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タグラグビーシニアオープン

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2020/01/07掲載(網走市/スポーツ)

〝W杯熱〟追い風に楽しく

 誰でも参加できる「第2回タグラグビーシニアオープン(交流会)」(網走市ラグビー協会主催)が、同市総合体育館で開かれた。小学1年生から50代までの約170人からなる23チームが参加し、熱戦を繰り広げた。

 ラグビーファンや愛好者の拡大を目的にした交流会。昨年のラグビーワールドカップ日本大会を機にラグビーファンが急増したことも追い風になっており、同協会の会長は「ワールドカップの盛り上がりを継続したい」とし、今回の交流会にも期待を寄せていた。

 タグラグビーは1チーム5人制。腰に付けたタグを取ると攻撃を止められ、鬼ごっこ感覚で楽しめる。

 交流会は、選手の経験値に応じて「ビギナーズ」「セミアスリート」「アスリート」の階級別で開催。あえて順位は付けず、交流を楽しむことに主眼を置いている。

 交流会当日に初めてボールを触った10代の女性は「前日に動画サイトを見て勉強してきました。試合を重ねるごとにルールが理解でき、楽しく汗を流せました」と話していた。(大)