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誰もが住みたくなる魅力ある圏域に

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2020/01/14掲載(北見市/社会)

北見地域定住自立圏共生ビジョン懇談会が案まとめ、辻市長に報告

具体的な取り組みと目標値、役割分担掲げ

 北見地域定住自立圏共生ビジョン懇談会が2020~24年度のビジョン案をまとめた。鈴木聡一郎座長(北見工業大学学長)と渡部眞一副座長(北見市社会福祉協議会会長)が8日に市役所を訪問し、辻直孝市長に報告した。

 国の構想に基づく定住自立圏を形成して定住促進に向けた医療、福祉、教育などにおける共生ビジョンを策定することで、特別交付税措置が受けられる。北見地域は北見市が中心市で美幌、津別、訓子府、置戸の各町と昨年10月に定住自立圏形成協定を締結した。

 懇談会は1市4町の住民20人で構成し、11月に協議をスタート。圏域の将来像について『1市4町が互いの役割分担の中で定住に向けた機能の充実や地域の魅力向上に努め、誰もが「住み続けたい」「住んでみたい」「行ってみたい」と思える持続的な発展に取り組む魅力ある圏域を目指す』とし、各分野における具体的な取り組みと目標値、各市町の役割分担を掲げた。

 市は意見の公募を行い、3月中の策定を目指す。辻市長は「各市町の独自性を失わず、地域としてどう連携できるのかがポイント。しっかり取り組みを進めます」と述べた。(匡)