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2019年の救急出動

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2020/01/24掲載(北見市/社会)

北見地区消防組合管内

前年比182件増の6030件
「急病」が全体の6割に
過去最多を更新、初の6千件台に

 北見地区消防組合管内(北見市、置戸町、訓子府町)の昨年の救急出動は6030件で、前年比182件増加。過去最多を更新し、初めて6千件台を超えた。急病搬送が大きく増えたことが主な要因。

 内容別では「急病」が3912件で前年比167件増加し、全体の62%を占めた。次いで転倒や運動中のけがなどの「一般負傷」が767件で前年比19件減少。「転院搬送」は571件で前年比9件減、交通事故が292件で22件減少した。

 地域別では北見自治区が4673件で148件増加し、全体の77%を占めた。次いで留辺蘂自治区が430件(1件減)、端野が341件(2件減)、訓子府が223件(6件増)、常呂が184件(12件増)、置戸が179件(1件減)。

 同組合管内の救急出動は高齢化の進行とともに増加傾向が続いている。1993年には年間2千件余りだったが、市町合併に伴う2006年の組合再編後は4千件台に上り、12年には5千件を突破した。      (柏)