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開館50周年をお祝いする会…

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2020/01/29掲載(北見市/社会)

北見市勤労青少年ホーム

 北見市勤労青少年ホームの「開館50周年をお祝いする会」が25日、同ホームで開かれた。現役利用者や講師、振興会会員ら100人が参加。ダンスなどのアトラクションで、にぎやかに節目を祝った。

ダンスやスライドなど…
OB、OGも交えてにぎやかに

 同ホームは働く青少年の健全育成と福祉増進を目的に1970年に開館。各種講座やサークル活動などが行われ、延べ約170万人が利用している。

 お祝いする会では、同ホーム指定管理者の㈱北見教材厚生部の五十嵐泰浩社長が「社会環境は50年前と大きく変化していますが、働く青少年の生活の充実を図るという使命は変わりません。有意義で魅力ある施設であり続けるため、指定管理業務を誠実に担っていきたい」と挨拶した。

 参加者は立食形式で料理を味わいながら交流。ベリーダンスやフラダンスなどのアトラクションや50年のあゆみを振り返るスライドショーなどを楽しんだ。

 参加した元利用者の女性は開館当時18歳で、茶道やバレーボールなどに打ち込んだ。「ここでの時間はまさに青春。懐かしい気持ちでいっぱいです。若い人たちもホームを通じてコミュニティを広げ、まちを元気にしていってもらいたい」と話していた。    (理)