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市議会に請願書を提出

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2020/02/20掲載(北見市/政治・社会)

市民組織・子ども医療費無料化を求める北見市連絡会

3カ月で集めた7385人分の署名も

 「北見市の子ども医療費無料化を中学校卒業まで拡充してください」という趣旨の署名活動を昨年10月から北見市内で行っていた市民組織・子ども医療費無料化を求める北見市連絡会(永田美由紀代表)が13日、市議会に請願書を提出した。併せて、約3カ月で集めた7385人分の署名を高橋克博市議会議長に手渡した。

 同会によると、管内の多くの市町村で無料化の対象年齢が中学校からさらに高校卒業までとなるなか、北見市の場合は通院にかかる費用は初診時の一部が就学前まで助成されるだけで小・中学生は3割負担、入院にかかる費用は中学3年まで1割負担(所得制限あり)となっている。

 メンバー7人とともに市議会を訪れた永田代表は「過疎化をくいとめるには若い人達が税金を納め、子育てしたいなと思えるようなまちにしていかなければならない。市税をどこに使うか、暮らしやすいまちづくりへ優先順位を上げてほしい」と請願した。

 高橋議長は同席した同会のメンバーからも発言を求め「アトピーやぜんそくがあっても我慢することのないよう」「子育ては終わったが、私達があなた達を支えたいという声があってうれしかった」「ママ友たちも動いた」などといった声を聞き「皆さん方の思いは十分わかりました。与野党それぞれに伝える」と述べた。

 永田代表は「幅広く活動の広がりを感じる」と手ごたえを語り、実現するまで活動を継続したい考え。(寒)

※一覧表は同連絡会が2月5日現在で作成