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今年は「ねずみのおやこ」雪像

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2020/02/21掲載(北見市/話題)

仁頃山愛好会・男性が造る

一合目過ぎには雪だるまも
仁頃山登山者の安全・幸せ願い

「ねずみのおやこ」雪像

「ねずみのおやこ」雪像

 北見の仁頃山愛好会の72歳男性が仁頃山の管理車道入口に干支(えと)にちなんだ「ねずみのおやこ」雪像を完成させた。ころんとしたねずみの雰囲気に、登山者は「かわいい子(ね)」と目を細める。

 登山者の安全と幸せを願い、2018年から雪像を造っている。

 大きさは幅2.3㍍、高さ1.2㍍ほど。まだ積雪の少なかった1月下旬にスノーダンプで雪をかき集めて造ったため「今年の雪像は小さめ」と言う。林道の横を流れる小川から水をくみ、雪をシャーベット状にして形を作るが、今年は小川が凍り「ハンマーで氷を割ってから、水くみをするのが大変でした」と明かす。

 男性は「私なりの雪遊びで喜んでもらえるとうれしいです」と話している。

 冬でもにぎわう仁頃山―。男性の雪像とは別に、管理車道の一合目過ぎには、木の実や葉っぱでおしゃれをした雪だるまも登場した。同愛好会によると女性3人が作ったもので、行き交う人に優しく声をかけているよう。  (理)