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肥料袋そり作ってみました

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2020/02/24掲載(北見市/社会)

雪遊びに…

 社会福祉法人北見福祉会が運営する、みなみ・光西・夕陽ヶ丘認定こども園の園児達が使っている「肥料袋のそり」。保護者向けに紹介している作り方を参考に、記者も実際に作り、子どもと一緒に遊んでみました。雪遊びの参考にどうぞ。          (理)

北見のみなみ・光西・夕陽ヶ丘認定こども園で愛用中
クッション材を入れるのオススメ
座面にシールでデコ

用意するもの

肥料袋(米袋も可)、段ボール、ひも、布製ガムテープ、カッターナイフ

作り方

①袋の汚れを拭く

②段ボールを袋の大きさに合わせて余分なところを切り、袋に入れる。

③ひもを通した状態で袋のくちをテープで貼る。袋はお尻をのせる座面側に折る。くちを止めるテープは滑る面まで貼らないほうが良い

 園の職員によると肥料袋の中に段ボールと一緒にクッション材としてバスタオルや風呂マットなどを入れて作る保護者もいるそう。記者は携帯用レジャーマットを忍ばせてみました。各園に並ぶ肥料袋のそりは、座面にかわいいシールなどを貼ったものが多かったので、記者もシールを貼り、はがれないようにその上に透明のビニールテープを貼りました。製作時間は30分もかかりませんでした。

使ってみて

 北見市内の美芳公園で実際にそり滑りをしました。肥料袋そのままの大きさに合わせて作りましたが、子どもに持ち運ばせるなら、もう一回り小さくても良かったかもしれません。プラスチック製のそりと比べ、かさばらないのがうれしい。

 斜面を滑ってみると、おもしろいほどよく滑ります。ひもをしっかりと握っていられる年齢の子は問題なく遊べますが、2歳以下の子は1人では難しいかもしれませんね。何回も滑るとお尻が痛くなってきたので、クッション材を入れることをおすすめします。大人が滑っても壊れませんでした。