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訓子府の新スポーツセンター

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2020/04/13掲載(訓子府町/スポーツ)

オープンから1年、利用者倍増

 建て替えにより昨年4月にオープンした訓子府町の新スポーツセンターの2019年度延べ利用者数が5万244人となった。旧スポーツセンターの2016年度年間利用者数は2万5817人。施設の構成内容が違うとはいえ約2倍。新登場の高さ6㍍のクライミングウォール(人工壁)、最新鋭の機器を導入したトレーニングルームが人気を後押しした。

クライミングウォールやトレーニングルームが人気後押し

人気のクライミングウォール

人気のクライミングウォール

 新スポーツセンターはアリーナをはじめクライミングウォール、トレーニングルーム、ストレッチスペース、1周約150㍍のランニングコースなどで構成される。

 年間の利用者数はアリーナが個人と団体合わせて6286人、ストレッチ4933人、クライミングが3538人、トレーニングが1万3554人、ランニング4988人など合計5万244人。

 クライミングウォールでは安全講習会が週1日夜に2回行われ、毎回10人の定員いっぱいになる利用がある。コースのマンネリ防止のため昨年12月には登るルートがリニューアルされた。

 トレーニングルームには機器17台を導入。従来の数台から大幅に増えた。「何から始めたらいいのか分からない」といった悩みを解決しようと週3回、健康運動士が相談に応じている。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月29日から3月31日まで1カ月近く休館していたにもかかわらず年間利用者数は延べ5万244人。年間を通して利用可能だった旧スポーツセンターの16年度の2万5817人と比べると1.94倍となった。

 町教委は「新設のクライミングウォール、トレーニングマシンの充実と健康運動士によるきめ細かな指導が利用の伸びにつながった」とみている。   (成)