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クイズ「これ何の卵…?」答え

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2020/05/22掲載(北見市/話題)

参道に散らばる卵の殻は「アオサギ」

 18日付け本紙で「これ何の卵…?」と題し掲載した記事の答えは、夏鳥の「アオサギ」の卵でした。

4月下旬~5月上旬ごろにふ化…子育て真っ最中

相内神社のコロニーで過ごすアオサギ

相内神社のコロニーで過ごすアオサギ

 アオサギは翼を広げると1.6㍍になる、日本で一番大きなサギです。北見の相内神社には毎年3月になるとアオサギが飛来し、参道にあるトドマツの樹上に集団で営巣します。集団営巣することで、卵やひなを外敵から守ることができます。

 同神社の女性によると今年は3月14日に初めて姿を見せ、現在6、7組のつがいが子育て中です。4月末から5月上旬ごろまでにふ化し、1組3~5羽ほどのひなを育てているよう。このふ化の時期に参道を歩くと、薄い青緑色の卵の殻を見つけることができるのです。

 ヒナが生まれると親鳥は交代でエサを運び、夏には親鳥と見分けがつかないほどに成長します。そのころには木と木の間をジャンプで移動したり、隣接する相内公園のグラウンドで飛び立つ練習をする様子が見られるそうです。        (理)