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道路情報

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2020/05/29掲載(その他/社会)

 冬期通行止めだった管内の道道が、次々と規制解除されている。

 このうち、置戸町常元の鹿ノ子ダムと、おけと湖沿いを通る道道1050号常元中里線(16.2㌔)の一部区間(2.6㌔)が5月29日に冬期通行止めが解除。おけと湖の奥の部分まで車で行けるようになった。

 清里町市街地から斜里岳登山口に至る道道857号江南清里停車場線(14.5㌔)も6月1日、斜里岳橋ゲート―清岳荘6.8㌔の冬期通行止めが解除され全線が今季開通する。斜里岳登山口の山小屋・清岳荘まで車で行ける。

 斜里町の知床半島の国道334号交点から知床大橋まで道道93号知床公園線(19.9㌔)は、知床五湖から先の冬期通行止めが6月1日に解除される。ただし最も奥のカムイワッカゲートから知床大橋までの1.2㌔区間は、落石の恐れがあるため引き続き通行止めとなっている。インターネット「北海道地区道路情報」などで確認を。