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北見市議会代表・一般質問

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2020/06/19掲載(北見市/政治)

特別定額給付金は96%に給付

2700世帯が未申請
石北峠のトンネル化は「慎重に対応」と答弁

 定例北見市議会は18日、合田悦子議員(公明党)が代表質問を行い、続いて鈴木建夫議員(市民クラブ)、西垣内義章議員(同)、菊池豪一議員(日本共産党)が一般質問を行った。

 合田議員は、新型コロナウイルス対策としてオンライン授業の環境整備などを質問。志賀亮司教育長は早期整備に向けて国と協議する考えを示す一方、家庭の通信環境調査では「通信環境がない児童生徒が3・6%(約300人)いる」と実情を報告した。

 西垣内議員は、留辺蘂自治区住民らでつくる「北見市留辺蘂町富士見・滝の湯地区活性化期成会」が要望している国道39号石北峠のトンネル化について、市の考えを質問。藤原義隆都市建設部長は、網走開発建設部が石北峠~温根湯温泉間で事故対策工事を進めていることなどをふまえ「慎重に対応する」と述べるにとどめた。

 菊池議員は、市内の特別定額給付金の給付状況を質問。我妻学総務部長は「6月15日現在、対象者の96%に給付されている」と説明。一方、未申請が約2700世帯あることから、周知に努める考えを示した。鈴木議員は新型コロナウイルスに関する第一次産業の対策などを質問した。(柏)