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JALが北見市PR

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2020/07/01掲載(北見市/社会)

7~8月に地域プロモーション

 日本航空(JAL)と北見市は7月から8月にかけて、JALの機内誌や機内食などを通じて北見をPRする地域プロモーション活動「新JAPAN PROJECT」を展開し、観光需要の創出を図る。

機内誌・食で全国発信
「カーリングの聖地」推し
国内線の機内ビデオ登場も

プロジェクトをPRする辻市長と赤坂社長ら

プロジェクトをPRする辻市長と赤坂社長ら

 6月22日、同社の赤坂祐二代表取締役社長と辻直孝北見市長らが市内のホテルで記者会見を開き、概要が発表された。

 プロジェクトは同社の観光振興を通じた地域活性化を図る取り組みとして2011年に開始。全国の自治体と連携し、地域の歴史や文化、自然、グルメなどをJALのさまざまな媒体で紹介している。北見市単独で特集されるのは今回が初めて。

 プロジェクトでは、機内誌「SKYWARD」7月号で「カーリングの聖地、北見へ」と題し、常呂のカーリングのあゆみや地元グルメの焼き肉などを紹介。8月には国内線で市内の観光地や銘菓を取り上げた機内ビデオを放映する。

 また、国内線ファーストクラスでは、市内の料理店「割烹うめ笹」の店主、梅田隆弘さんが監修した機内食で北見の「食」をPR。梅田さんは「北見らしさ、北海道らしさを感じられるメニューにした」と言う。茶菓には市内の菓子製造業、㈱清月の「赤いサイロ」なども提供される。

 赤坂社長は、都道府県をまたぐ移動の自粛解除を受け「久々に飛行機に搭乗されるお客様の多くが観光情報を求めており、機内コンテンツの影響力が高まる中、北見の特集は観光需要の回復に向けて意義のあるものになる」と話していた。 (理)

 

梅田さん監修の機内食メニュー

梅田さん監修の機内食メニュー