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観光振興功労表彰

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2020/07/10掲載(津別町/社会)

北海道観光振興機構の

津別観光協会・佐藤会長が
今後も地域のため努力したい

伊藤専務理事から表彰状を受け取る佐藤会長(右)

伊藤専務理事から表彰状を受け取る佐藤会長(右)

 津別観光協会の佐藤久哉会長(66)が、北海道観光振興機構の2020年度観光振興功労表彰を受けた。

 佐藤会長は1989(平成元)年に協会理事、2001年に会長に就任。上里のクリンソウ群生地を生かす「クリンソウまつり」の定着や、町のキャラクター「まる太くん」の制作、PRなどを通じ、津別の観光振興を図ってきた。

 津別町街並みづくり推進会議の会長も務め、国道240号沿いを花で彩る「フラワーロード」や、イルミネーションの点灯などに尽力。オホーツク観光連盟の理事も務める。

 3日に津別町さんさん館で表彰伝達式が行われ、オホーツク観光連盟の伊藤正範専務理事が佐藤会長に表彰状を渡し「今後のご活躍にも期待したい」とお祝いの言葉を送った。

 佐藤会長は「頑張ってきたことが認められ、大変うれしい。今後も地域のために努力したい」と謝辞。今後の方向性として「津別の大切な観光資源である自然をより見やすく、訪れやすくしたい。移住や関係人口の増加にもつながるよう努力したい」と述べた。

 印象に残る出来事として、15年のつべつ夏まつりへの千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」出演を挙げた。「駐車場や警備の準備が大変だった。終わった時はほっとした」と振り返った。(浩)