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臨時北見市議会

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2020/07/31掲載(北見市/政治)

新型コロナ関連経済対策など総額6億8300万円を可決

PCR検査センター開設支援や小中学生へのパソコン端末導入費など
留辺蘂高存続への意見書も可決

 2020年第4回臨時北見市議会が29日に開かれた。新型コロナウイルス関連経済対策などで6億8300万円を追加する一般会計補正予算と「留辺蘂高校の募集停止計画案の見直しを求める意見書」の議案2件を審査し、いずれも原案通り可決した。

 補正予算で実施する主な事業は、北見市PCR検査センターの開設支援をはじめ医療機関、学校の感染対策、住宅のリフォームや解体費用の一部補助、小中学校の児童生徒に1人1台のパソコン端末を導入する経費など。

 北海道が北見医師会に業務委託して8月中の開設を目指す同センターは、ドライブスルー方式を採用。原則、担当医師の判断に基づき本人が車を運転して検査場へ移動する。

 桜井由美子議員(日本共産党)は「本人が車で移動できない場合はどうするのか」と質問。高田直樹地域医療対策室長は「担当医師と保健所が協議して対応する」とし、家族などが運転するケースでは「本人が陽性だった場合、同行した家族などは濃厚接触者として疫学調査の対象となる」と述べた。 (柏)