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留辺蘂高グラウンドでドカーンと

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2020/08/06掲載(北見市/話題・教育)

配置計画再考へ…打ち上げ花火で勢いを

直前告知“サプライズ開催”

 北見市内の留辺蘂高校のグラウンドで1日夜、打ち上げ花火が行われた。名づけて「配置計画案再考祈念」花火。同校PTAなどが「留辺蘂高校存続署名活動」に対するお礼に「ささやかですが感謝の気持ちを込めて」と、ドカーンと打ち上げた。

 札幌市内での大きな花火大会が中止になり、その分の協賛が道内各地に細かく振り分けられて実現した。密にならないよう留辺蘂自治区の小・中学校と地域町内会に直前に知らされ、サプライズ開催。

 聞きつけたオホーツク干貝柱料理推進協議会(千代敏彦会長)が「干貝柱塩ラーメン」、きたみワッカマツリ実行委が飲料水をそれぞれ用意し来場者に振る舞った。翌日は会場のごみ拾いのボランティア活動も行った。

 約5分間ほど大輪の花火が打ち上げられ、見守った3年生の生徒は「グラウンドでの花火は初めて。きれいだった」と感激の様子。同校PTAの高畑加織会長はメガホンを手に「署名の協力ありがとうございます。今後とも存続に向けてご理解、ご協力を」と会場内を挨拶して回った。(寒)