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2020/08/20掲載(北見市/スポーツ・本誌連載)

北見工業高校ラグビー部 男子学生

 北見工業高校ラグビー部で“司令塔”のスタンドオフを務める男子学生(3年)。管内の高校ラグビーは今月22日から公式戦の再開が決まり、仲間とともに張り切って練習している。

公式戦再開「北大会優勝を」
コロナ自粛中はオンラインでトレーニング

 高校入学後、双子の兄弟とともにサッカーからラグビーに転向。ラグビーは「体のぶつかり合い、協力プレーが楽しい」という。上半身を中心に体つきもすっかり変わり、中学時代に比べ体重が20㌔も増えた。

 新型コロナウイルスによる自粛期間中、ラグビー部はテレビ会議システムを活用してオンライントレーニングを実施。「声を掛け合いながら、楽しくモチベーションを高めることができた」と振り返る。

 合わせて3カ月にも及ぶ自粛期間を経て、6月からグラウンドでの本格的な練習が再開。大会が開かれるかどうか不安もあったが、今月22日のオホーツクパワーリーグ、9月下旬の支部予選、10月の南北北海道大会開催が決定。今後の状況にもよるが、年末年始には全国大会も予定されているという。

 男子学生は「大会に出られるのは嬉しい。大会がなくなってしまった部活動もあるので、その人達の分まで精一杯頑張りたい」と気を引き締める。

 今年のラグビー部は選手25人、マネージャー3人の大所帯。このうち6人が“リーダー”の役割を担っており、男子学生もその一人だ。自分自身とチームのレベルアップを図り「目標は支部優勝、そして北大会優勝です」と闘志を燃やす。  (柏)