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2020/09/04掲載(網走市/社会)

救急車の適正利用を

網走地域 救急医療対策協議会

  会長 中野 詩朗

 9月9日は救急の日です。また6日から12日までの1週間を「救急医療週間」として救急医療と救急業務について、正しい理解と認識を深めていただくために全国的に行われているものです。

 昨年、網走地区消防組合管内(網走市・大空町)において救急車の出動した回数は1927回で、1796人が搬送されており、1日に5・3回の出動、22人に1人の割合で救急車を利用していることになります。

 救急車は多くの人に利用されていますが、近年マスコミなどで話題となっているように、安易な救急車の利用も増加しており、昨年は入院を必要としていない軽症患者の割合が約3分の1を超えています。

 みなさんで救急車を適正に利用し、助かるはずの命を助けられる地域にしていきましょう。