人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

新庁舎の建物完成

tweet
2020/10/01掲載(北見市/社会)

北見市 来年1月4日に業務開始

 北見市の新庁舎の建物部分の建設工事が、9月30日に完成した。10月1日、2日の検査後に引き渡しとなる予定で、市は11月から机などの備品の搬入を本格化させる。駐車場を含む外構工事も11月下旬に完成の予定となっており、市は来年1月4日の新庁舎での業務開始に向け準備を急ぐ。

駐車場含む外構工事も11月下旬に完成

 新庁舎の位置は、まちきた大通ビルの隣接地。建設工事が2017年12月からスタートし昨日、建物部分が完成した。

 新庁舎は鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄骨造の地下1階、地上7階建てで、延べ床面積約1万7200平方㍍。1階と2階は各種手続きを行う市民窓口と市民サロンとなる。

 1階には戸籍や年金、健康保険、子育てなど、2階には税や生活保護などの窓口を配置。2階にはこのほか、まちきた大通ビルと連結するスカイウォークを設置した。これにより、庁舎から駅、駅南の図書館まで雨に濡れることなく移動できるようになる。

 3階~5階には市の各部局の執務室を配置。6階には市議会の議場や議会事務局、7階には書庫と機械室、地下1階には機械室を配置した。

 駐車場を含む外構工事は11月下旬に完成の予定で、庁舎の周囲に平面駐車場150台分を整備する。

 市は新庁舎での業務開始を2段階に分けて行い、来年1月4日に1階と2階の業務を開始。それ以外のフロアは1月12日の予定で、今年11月から備品の搬入を本格化させ開庁に向けた準備を急ぐ。

 また、12月には落成式典と市民内覧会を計画。新型コロナウイルスの感染拡大状況をみながら、開催の可否も含め判断する。 (匡)