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能取湖で捕獲 驚き!!白ナマコ

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2020/11/20掲載(網走市/社会・話題)

中一漁業が操業中に発見

 白さに驚き!!-。網走市の能取湖で白いナマコが水揚げされ、関係者を驚かせた。白いナマコは同市水産科学センターで飼育されており、無料で見学できる。網走市では10年以上前にも白いナマコが捕獲されており、市水産漁港課は「今回のほうがずっと白く、とても珍しい個体」としている。

網走市水産科学センターで展示
見学は無料、ぜひ

 白いナマコは体長約15㌢で、西網走漁協の中一漁業が捕獲し、市に提供。能取湖での操業中、ホタテに交じっているのを見つけた。

 道内に生息するナマコは通常、黒色か茶色。白いナマコは珍しく、市は「専門機関の意見を踏まえると、色素異常だと考えられます」としている。

 白いナマコは現在、同科学センターの「川と湖の学習館」で展示飼育される。同館では通常のナマコも飼育しており、比べると、その白さはさらに際立つ。

 飼育担当者は「水槽の中でほとんど動くことはありません」とし、市販の餌を定期的に与えているという。

 白いナマコは2004(平成16)年10月にも、網走で見つかっている。網走漁協のカニ漁の網の中で発見され、その珍しさから、テレビの全国ニュースで紹介されたほどだ。

 当時を知る同課の職員は「今回の白さは、以前のよりずっと鮮やか。興味のある市民は間近で観察してください」と、同センターへの来館を呼びかけている。

 問い合わせは市漁業振興係(0152・44・6111)へ。(大)

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https://youtu.be/0yl7Vzzx44g

 

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