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留辺蘂高校総合学科の研究発表会

2021-02-10 掲載

(北見市/教育)

全学年が研究10種を段取りよく発表

 留辺蘂高校総合学科の今年度研究発表会が2日、校内で開かれた。3年生の3つのゼミの課題研究など学年別に、生徒がテーマに沿った10の研究発表を行った。

3年生は伝統のゼミ形式で課題研究
数学、英語、福祉…独自のテーマで

 体育館に例年より多い来賓、一般合わせて35人が見守るなか、生徒がプレゼンテーションソフトを使いながら、段取りよく発表した。

 1年生は「産業社会と人間」がテーマ。将来の進路に向けて「自分のしたい職業を探すことと自己PRができるようになることを高校3年間のテーマとしたい」などと発表した。

 2年生は「総合的な学習の時間」の成果をまとめ「将来に向けてふだんからコミュニケーション能力を高められれば」と強調した。

 3年生は平成20年から続く伝統のゼミナール形式での課題研究。数学、英語、福祉の各ゼミが独自のテーマを設け、発表した。

 昨年まで12年間、同校に勤務し、研究発表事業にも深く関わった現・オホーツク教育局高校教育指導班の後藤幸洋主事が「発表まで苦労があったと思うが、乗り越えられたことは今後に生かせる」と講評。生徒達の真剣な取り組みを高く評価した。     (寒)

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