人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

新任ですよろしく

tweet
2021/05/17掲載(北見市/社会)

北見市パークゴルフ協会会長 久保田 昇さん(79)

コロナに負けず、恐れ過ぎず
感染防止策も独自ルールで
運動してみたい人におススメ

 北見市パークゴルフ協会の新会長に就任した久保田昇さん(79、北見市川東)は50歳の頃にパークゴルフを始めた。「当初お年寄りの遊びだと思っていたけれど、やってみると結構難しく、面白い」。以来30年近く続けていて「コロナ禍のなか、ストレス発散にもなる。みなさんもぜひやってみませんか」と誘う。

 昨年はほとんどの大会が中止に。今季は新型コロナウイルス感染対策を徹底した上で、年10回の協会主催大会をはじめ日本パークゴルフ協会関連やオホーツク管内大会も予定されている。「三密回避など昨年の経験を踏まえ、今年はコロナに負けず、恐れ過ぎず」とリーダーシップを発揮する。

 プレー中は密にならなければマスク無しでもOKだが最近の状況をみて、ほとんどの会員は着用する。スコアを記入するペンは拭いて除菌してから戻す、スタート順を決める鉄の棒は使わずジャンケンで決めるのが北見協会独自の“ローカルルール”だ。

 協会入会後、積極的にアドバイザーさらには指導員資格を取り、パークゴルフの楽しさを広く伝えてきた。初心者に向けて、マナー違反やペナルティーといった改訂ルールを「やさしく教える」のも北見協会の“ローカルルール”。「生活にも心にも寄り添うスポーツ。健康のために少し運動をしてみたいという人におススメ。自然の中で愛好者同士、仲良くなれます」。 (寒)