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プランターの花でカラフルに正門飾る

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2021/06/24掲載(北見市/社会・教育)

北見工大環境保全学生委員会(KITeco)

自分の手でできる環境活動を考え行動
コロナ禍でも花の世話など個別に活動中

 北見工業大学環境保全学生委員会(KITeco)は人知れず、大学正門を飾るプランターの花の世話を行っている。赤や黄色の花がカラフルに彩り、通学・通勤の学生、教職員の目を和ませている。

 環境を大切に思う学生達が自分の手でできる環境活動について考え、行動する学生団体。KITecoは「Kitami Institute of Technology eco」の略称で、現在は8人の学生が所属。清掃活動や廃油を利用したキャンドルづくりなどを行っている。

 メンバーの一人、市川晴雪さん(地球環境工学科4年、写真)によると「コロナ禍なので複数の学生が参加する活動は自粛中」で今は個別での対応。市川さんはふだん、研究室でハッカ草の根の成長やダイコンの水耕栽培などの実験を行っていて、大雨の日もあれば猛暑日に近い日もある花の世話の難しさを感じている。

 プランターにはペチュニアやパンジーが植えられていて、カンカン照りの日中を避け、朝夕に水をやるよう心掛けている。「(プランターの花は)先生方には評判いいけれど学生には今イチなのが少し不満」だそう。 (寒)