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スポーツ一直線

2021-06-25 掲載

(北見市/スポーツ)

北見北中女子ソフトボール部主将 女子生徒

中体連全道進出、初勝利を
昨年はコロナで中体連が中止に
先輩達の思いも背負い「その先の全国へ」

 北見北中学校女子ソフトボール部主将の女子生徒(3年)は“扇の要”の捕手。新型コロナウイルスの影響で昨年の中体連が中止となり最後の夏に活躍の機会がなかった先輩達の無念を引き継ぎ、チームをけん引することが期待されている。

 中学までバットもグローブも持ったことがなくルールも知らなかったが、いとこの誘いを受けて入部。最初はキャッチボールもままならなかったが、チームの明るい雰囲気とみんなで白球を追い掛ける団体競技の魅力に夢中になり、メキメキと上達して主将の大役を任された。

 同部は女子生徒が1年生だった一昨年の中体連で、十数年ぶりに全道大会に出場。昨年の中体連はコロナの影響で中止となったが、先輩達が引退して女子生徒達が中心のチームに代替わりした昨年9月の新人戦でも全道大会進出を果たした。

 これまで全道大会では未勝利だが「昨年のチームは強く、全道の強豪とも良い勝負ができるチームでした。中体連が中止になり、部員達は本当に悔しい思いをしました」と監督。

 女子生徒は「先輩達の思いも背負って、今年の中体連で全道大会進出と全道大会での初勝利を目指します。主将としてミスしてもチームの雰囲気を壊さないようにメンタルを強く持ち、その先の全国大会を目指します」と目を輝かせている。

 中体連の管内大会は7月3日に行われる。     (匡)

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