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連載 2年ぶり夏の高校野球(下)

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2021/07/16掲載(北見市/スポーツ)

5年ぶり網走桂陽…成長の姿で夏終わらせない

力投する柴田投手

力投する柴田投手

 網走桂陽の輿水隆宏監督は、紋別との代表決定戦第2試合で部員達に「成長をみせろ」と気合を入れ、結果6‐2で快勝した。

 先制タイムリーを放った四番打者・平田大喜選手(2年)は「チームバッティングを心掛けた。打球は詰まったけれど、振り切れたので内野の頭を越えた」と素振りの成果を語る。さらに「春は流し打ちしかできなかったけれど、変化球打ちを練習して自信を持ってバットを振れるようになった」と成長を語った。

 エースの柴田俊文投手(同)と主将でもある渡邊宏乃輔捕手(3年)のバッテリーは昨秋からのコンビ。打撃のチームと思われがちだが、バッテリーを軸に守備も堅い。

 柴田投手は「変化球を軸にストレートも春より球速が上がった」と成長を語り「捕手の渡邊先輩も投げやすい」。渡邊主将は、ふだん怖いように映る輿水監督だが「柴田投手とのバッテリーに関しては、比較的自由にさせてもらっているのが良いほうに出ている」と気分よく投げる精神面のリードを心掛ける。

 渡邊主将は「まずは1勝して、チームカラーのお祭り野球を」と静かに燃えている。(寒)

 

優勝して喜ぶ網走桂陽ナイン

優勝して喜ぶ網走桂陽ナイン

渡邊主将(左)と柴田投手のバッテリー

渡邊主将(左)と柴田投手のバッテリー