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陸上跳躍部門でインターハイへ

2021-07-27 掲載

(北見市/スポーツ)

北見北斗高陸上競技部 水上 遥翔選手 六渡 和馬選手

 北見北斗高校陸上競技部の2選手がそれぞれ、高校総体陸上競技跳躍部門に出場する。

水上さん・走り幅跳び「7㍍を跳びたい」
六渡さん・三段跳び「15㍍を跳び入賞を」

六渡さん(左)と水上さん
六渡さん(左)と水上さん

 水上遥翔(はると)選手(3年)は6月の全道高体連男子走り幅跳び6位。全国出場圏内に有望選手がひしめくなか、しっかりと初切符をつかんだ。

 小学4年のとき美幌陸少で陸上を始め、まもなく走り幅跳びを開始。昨秋の記録が6㍍ 63、高校集大成となる今年は6㍍ 90。2年越しのインターハイへ自信をつけてきた。全国では「7㍍を跳びたい」と7㍍ジャンパーの仲間入りをめざす。

 六渡(ろくと)和馬選手(同)は男子三段跳び全道高体連3位。蹴り足をケガし、何とかつかんだ全国切符。ケガを治し、目標を達成するぞと燃えている。

 高校1年で12㍍、2年で13㍍と順調にホップ、ステップを歩んできた。ところが今春の大会で左足かかとを複雑に痛めた。全道高体連では蹴り足を替え、計6回のうち予選と決勝1本ずつの試技に絞り込み、出場権をつかんだ。「15㍍を跳び、入賞したい」。大ジャンプに挑む。   (寒)

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