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北見市広郷浄水場の配水量

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2021/09/14掲載(北見市/社会)

猛暑の7月は増加、8月は減少

2カ月合計はほぼ前年並み
7月「住宅用以外」やや回復
夏の決算

訓子府町日の出の頭首工

訓子府町日の出の頭首工

 北見市上下水道局のまとめによると、広郷浄水場の今年7月と8月の配水量は215万4050立方㍍で前年比0.93%増とほぼ前年並みとなった。

 同浄水場は北見自治区のほぼ全域と端野自治区の一部に水道水を供給。市の人口が減少傾向にあるため配水量も年々右肩下がりが続いている。

 7月の配水量は109万8079立方㍍で前年同月比2.8%増加。今年の7月は連日暑さが続いた。月平均気温は前年に比べ3.8度高く、水道使用を押し上げたとみられる。一方、8月は105万5971立方㍍で同2.75%減少。8月は前年に比べ平均気温が1.6度低く配水量の減少につながった。

 実際に家庭や事業所で使用された有収水量(料金徴収の対象となる水量)の7月の内訳は「住宅用」が64万5387立方㍍で前年比0.52%増加。企業や工場など「住宅用以外」は21万8914立方㍍で同2.55%増加した。「住宅用以外」はコロナ禍の影響で昨年大きく落ち込んだが、今年はやや回復した。   (柏)