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北見市議会、本会議で一問一答方式を試行的導入

2021-11-25 掲載

(北見市/政治)

12月の定例市議会から、一般質問で議員が選択

 北見市議会運営委員会は、議会活性化検討小委員会に諮問し報告を受けていた本会議における一問一答方式の導入について22日、報告の通り12月の定例市議会から試行的に導入することを決めた。

 定例市議会では代表質問、一般質問とも一括質問一括答弁方式が採用されており、議員は質問事項をまとめて質問、理事者はまとめて答弁している。質問回数は3回まで。

 円滑な議会運営が図れる一方で、傍聴者から質問に対する答弁がどれなのか分かりにくいと指摘があることから、議運委は道内のほとんどの都市が採用している一問一答方式の導入について諮問。同小委員会から8日に報告を受けていた。

 12月の定例市議会から一般質問に限り、議員の選択制による一問一答方式を導入する。1回目の質問は一括質問一括答弁とするが、2回目以降は質問する議員がどちらかを選択できるようにする。一問一答方式の場合は、質問回数の制限はない。

 議運委は本格的に導入する時期について、試行的導入の経過をみて検討する。  (匡)

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