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北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約84,000部を所定エリア全域配布

高知県の観光と物産展

2022-01-14 掲載

(北見市/社会)

北見で2年ぶり

辻市長と岡崎市長がテープカット
待ちかねた人達訪れる

 高知市などが主催する第14回高知県の観光と物産展が12日、北見市内のまちきた大通ビル5階催事場で始まった。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止になったため2年ぶりの開催。初日には岡崎誠也高知市長、辻直孝北見市長らがテープカットを行った。

 北見市と高知市が姉妹都市交流を開始して以来、36年続いている恒例行事。オープニングセレモニーで岡崎高知市長は「昨年の物産展はコロナ禍で中止となったが、互い(両市)の絆は決してとぎれることはない。今後も交流を続けたい」とあいさつした。

 検温器などを設置し、感染予防対策を行った会場には、人気のカツオのタタキや文旦をはじめ、土佐あかうし牛めし弁当(サウスブリーズホテル)など、初登場3店を含めた36店が出店。美幌町の70代の女性は「毎年楽しみにしていたので、去年は中止になって寂しかったです。今日は文旦が買えてよかった」とうれしそうに話していた。

 物産展は17日(午後5時)まで。(菊)

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