参院選で26日までに5045人が投票

2022-06-30 掲載

(網走管内/政治)

選管オホーツク支所管内 期日前投票の中間状況

わずかに前回上回り

 6月22日に公示された参議院議員選挙の期日前投票について北海道選挙管理委員会事務局オホーツク支所は27日、中間状況の第一報を発表した。投票率は2019(令和元)年7月の前回よりわずかに上回っている。

 管内18市町村の合計で26日までに5045人が期日前投票を済ませた。選挙人名簿登録者数23万2982人の2・17%で1日あたり約1261人(0・54%)となっている。

 前回参院選第一報の1日あたり期日前投票者数は約1120人(0・46%)。これに比べ今回は1日あたり約141人(約0・08ポイント)上回っている。

 管内で期日前投票率が最も高かったのは遠軽町で3・27%、低いのは湧別町で1・03%。本紙配布エリアの北見市は2・26%、網走市1・72%、美幌町2・76%、大空町2・42%、津別町1・21%、訓子府町1・88%、置戸町1・68%となっている。

 期日前投票は7月9日まで行われる。不在者投票を含め、同選管は棄権のないよう呼び掛けている。   (寒)

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