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網走で「流氷初日」観測

2021-01-18/網走市

網走地方気象台

昨年より23日早く

 網走地方気象台は17日、網走の「流氷初日」を発表した。平年より4日、昨年と比べ23日早く観測した。

 流氷初日の定義は、「視界外の海域から漂流してきた流氷が視界内の海面で初めて見られた日」(同気象台の報道発表資料より)とされる。1946(昭和21)年に統計を取り始めてから最も早かったのは2001(平成13)年の12月27日、最も遅かったのは1993(同5)年の2月10日となっている。

 流氷初日が発表された17日午前11時過ぎ、本紙は市内能取岬から海上を漂う流氷を確認(写真)。流氷帯からの”はぐれ氷”とみられ、常呂方面から網走方面へ流れていた。           (大)