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農機開発

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】

■住所:北海道北見市端野町端野103-18

■TEL:0157-56-3101

■FAX:0157-56-3101

 

■代表:筑田 利昭

 

◆苗押えバリのお試し販売

販売期間:2018年10月1日(月)~12月31日(月)

ビート農家でご興味があるが効果に疑問を持たれている方がいらっしゃると思います。

この度、先着50名様に2個ずつ(1畦2ヶ穴4つ)無料で2019年のビート移植時に使用して頂けます。

使用後、効果が無いので不要と感じた方は2019年5月末までに返品して頂きます(送料元払いでお願い致します)。

また、返品されない方はこれからも使用することと判断し、商品の料金をお支払いいただきます。

販売期間中にお申し込みください。

今回の販売地域は網走管内のみとさせていただきます。

ご希望の方は、農機開発に電話かFAX(番号共通0157-56-3101)にてご連絡ください。

 

苗押えバリの効果・実績などは下記の「取り扱い商品紹介」で紹介しています!

 

◆農機開発とは…

農機開発は、北海道北見市端野町にある農機具の開発・販売を行なっております。

農業機械 機械整備1級技能士の代表が、農協にて整備で培った技術で、より使いやすく、作物の生育も良くなる商品を提案しています。

 

現在はビート移植機に取り付けるパーツの製造販売を行っております。

移植機のガイドにつける「ガイドプレート」と、苗押えに付けポットに穴をあけることでビートの生育を良くする「苗押えバリ」の2種類です。

「ガイドプレート」は実用新案、「苗押えバリ」は特許を取得しております。

「苗押えバリ」を使用されている農家の方から「初期育成が良くなった」「根腐れなどに強くなった」「収穫のビートの個体が大きくなり、収穫が増えた」との声もいただいております。

 

詳しい資料等も用意しておりますので、お問合せください。

※お問い合わせは、電話では出られない場合もあるのでFAXが確実です。

 

◆取り扱い商品紹介

苗押えバリ

苗押えバリは、ビート移植機の苗押えスポンジに付けて苗ポットに穴をあけるパーツです。

昭和の頃から苗ポットに穴をあけると穴から根の張り出しがあり、生育が良くなるとの試験結果がありました。

しかし、穴をあける方法がなかなか良い方法が見つからなく、苗ポットに最初から穴をあける、スポンジに画びょうを貼り付けるなど試行錯誤を繰り返しておりました。

農機開発では、スポンジ横に針を付けることで商品を開発。

数年にわたる試験で、実用性を確かめており、特許も取得しました。

特許番号:5950171号

針の部分はネジを使うことで長さを変更できます。また、針の交換も1本ずつできるのでメンテナンスや交換も楽に行えます。

 

メーカーは「サークル」用のみとなります。

 

実際に使用されている農家の方より、「生育が良く、良質のビートが収穫できる」と、高い評価をいただいております。

 

価格など、より詳細を知りたい方はお問合せください。

 

●平成30年の苗押えバリ販売の実績・評価について

1.ビートについて詳しく勉強され、毎年反収8t以上の収量との事ですが苗押えバリを使用して反収の差を見てみたいとの事で購入されました。

2.以前から穴を開け生育試験済みで、ぜひ購入したい。(穴を多く開ければ生育向上することも知っている方でした)

3.移植後、苗が弱るそうで、苗押えバリを使用後は弱らなくなり反収もアップした。(3~4年使用済みの人)

4.苗押えバリを使用したらポットのハガレが良くなり詰まらなくなった。(2畦 振り分け装置使用の方)

※ハガレが良くなる事は以前から聞いていましたが、新たに空ポットが絡む事も分かりました。対策としては、空ポットのセンサー後のスポンジ(小)に取付けるか、苗押えバリの針の長さを1mmほど短く調整してみて下さい。(苗押えバリのボディーから7mmに調整しております)

5.10町以上の耕作面積を持つ農協組合員の方から、条件の良い圃場半分植付後に、条件の悪い粘土地半分をぜひ苗押えバリで植付したいとのことでした。後日、伺い聞いたところ最初のビートよりも生育良く、先に植えたものより大きくなったと大変喜んでいただきました。

 

以上の様な評価もいただきました。

反収8~9tの地域で収量1~2位の人はポット作りも上手で、いかに良質なビートポットを作るのが課題になると思います。

そこで移植時のポットに、苗押えバリで1畦4つの穴(2ヶ)・6つの穴(3ヶ)・8つの穴(4ヶ)を開け、いくつ穴を開ければ生育が進むかその差を見てみませんか?(春先早く植付しても、地温・水分が無ければ根は出ません)

反収8~9tの人はそれなりに進むと思いますが、4つの穴(2ヶ)では生育の差は目では見えにくいです。

この事については、昭和52~53年と平成7~8年の資料がありますのでご覧ください。

 

なお、苗押えバリ部品販売として3種類ほど製作販売しましたが、この度1種類とさせていただきました。

 

●苗押えバリ 販売実績地域

北見市仁頃町、北見市端野町-川向・協和・緋牛内・1区、北見市常呂町-岐阜・豊川、網走市-嘉多山地区・卯原内、美幌町-豊富、大空町女満別町-大東・朝日・大成、大空町東藻琴町-千草、小清水町-止別・旭山・旭・倉栄・共和、清里町-上斜里・札弦・神威、斜里町-峰浜・朱円西・以久科、幕別町、士幌町-美富

 

●苗押えバリの種類

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】苗押えスポンジずれ防止プレート

苗押えスポンジずれ防止プレート

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】苗押えバリ

苗押えバリ

※換え用針は、20本入りの販売となります。

 

●苗押えバリ セット例

苗送りのローラーに装着します。

穴の位置は針を動かすことによって変化します。

 

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】苗押えバリセット例

セット例1

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】苗押えバリセット例

セット例2

 

●苗押えバリ 実例

同時期に植えたビート苗の比較です。

穴あけ移植後の方が根の広がり方が大きくなっていうことが分かります。

※植える場所によっても変わりますが、大体は穴あけの方が根の育成が良く、収穫量も良くなっています。

 

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】苗押えバリ実例

穴あけ無し移植後実例

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】苗押えバリ実例

穴あけ移植後実例


ガイドプレート

私は農協に入社後、ビート移植機修理担当になり、ホルダー式から整備しました。

ホルダー式から間もなく現在の円盤式の植付け方式になったのですが、このガイドローラーの問題点として、ローラーが回る・回らない・軸摩耗・ポットが切れる(ローラーにより土肥大)・円盤とローラーの抵抗により、株間が伸びる・反別に関係なく外さなければ点検できないなど、多く出てきました。(ローラーと円盤の回転数の差が30倍なのです)

ビート移植機担当者として大変な機械でしたが、20年以上修理して来ました。

私は今の全自動移植機前まで修理してきましたが、ローラーと円盤は何も変わっていません。そこで、このガイドプレートはローラーと同じ動きをするので問題点の苦情をクリアーしていますし、一度部品を購入すると、部品の入れ替えが必要となりますが修理・交換は必要なくなります。

しかし、土ひつ・調整の仕方などで、円盤の摩耗度は若干違いはありますが、反別の多い人・自分でローラー交換できる人はぜひ使ってみて下さい。

網走・嘉多山地区の4畦50町の方は、今まで2換わりしていたので交換少なく大変喜んでくださいっています。

ちなみに、士幌・上士幌・音更などは全地区で使用して頂いております。

 

実用新案登録済みです。

価格など詳細はお問合せください。

 

●ガイドプレートの種類

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】ガイドプレート

(1)ガイドプレート(サークル用)

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】ガイドプレート

(2)ガイドプレート(ホクエイ用)

 

●ガイドプレートの取付け例

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】ガイドプレート装着前

赤枠で囲まれた部分の部品を外し差し換えます。

【北海道北見市端野町|農機開発|ビート、移植機、パーツ、苗押えバリ、ガイドプレート、販売、農業、機械、改良、農機具】ガイドプレート装着後

ガイドプレート装着後

 

●ガイドプレートの調整方法

メーカーのガイドローラーは、植付輪に対してある程度(ポットが落ちない程度)締まっているのに対し、ガイドプレートはメーカーの考え方の逆で(5~2mm程度)スキマを空けてください。

ペーパーポットの直径は19mmですので、土詰め作業中、多少の誤差はあると思いますが、1~2mmぐらいの誤差は問題ありません。

ポットが上手く植付ならない、乱れる、詰まる、など現象が出ればスキマの空けすぎと判断し、手で植付輪をさわりスキマを確認して締めて下さい。

 

【注意】

0以上締付けますと、植付輪が異常摩耗しますので気を付けて下さい。(それでも上手く植付出来ない場合は、オープナーの不良と判断して下さい)

このガイドプレートはポットが来た時だけ、植付輪と触れるのですが調整方法、土質の違いで植付輪の摩耗度が違いますので、ご了承願います。

※ガイドプレートはローラータイプと違い、大きい・小さい・廻る・廻らない事なく、何町でも何十町でも抵抗が殆んど無く一定に植付出来ますし、もしプレートに土が付着しても平らですので土の付着も簡単に取除けます。

 

◆開発・改良・改造した案件

農機開発の代表、筑田利昭が30年務めた農協職員時代に、組合員・農協のために少しでも付加価値として改良・改善してきたものを紹介します。

 

●ビート移植機ガイドローラー開発 現在、販売推進中

 

●煙の出ない廃油ストーブ開発・制作・取付

 

●タマネギ移植機の植付けプランターラバー増設改造取付

 

●タマネギハーベスターのカッター部、葉絡み防止の開発

 

●農薬保管庫製作指導

 

●白芋機械開発による付加価値の追加

 

●ペコロス播種機開発・制作

 

●アルミ整地器と木製整地器の兼用に改造

 

●コンポストターナー、Rコンベアー絡み防止改造取付

 

●オペレーターの要請による、稲わらロール保守点検簡素化する為に改造

 

●大豆収量増加する為、デパイダー改造取付

 

●小豆ハーベスターピックアップ部絡み防止改造取付

 

●ハードコンテナ改造修理