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2017年02月17日(金)掲載記事一覧

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ライトアップイベント

北見ハッカ記念館で
温かな光に照らされて
北見ハッカ記念館のライトアップイベントが11、12日に行われた。ライトとアイスキャンドルでドレスアップされた記念館が浮かび上がり、カメラを構える家族連れなどでにぎわった。

 北見観光協会主催の恒例事業で、ライト4基と職員がつくった氷の器450個を用意。アイスキャンドルは敷地内いっぱいに設置され、あちこちで「きれい」「すごーい」と歓声が上がった。

 また、隣接の薄荷蒸溜館では音楽ライブもあり、冬の寒さに負けない熱気となった。(匡)


“しずく氷”オブジェに注目集まる
風船使い職員が制作
11、12日に行われた北見ハッカ記念館のライトアップイベントで、職員が制作した雪山のオブジェがひときわ、注目を集めた。

 雪山にしずく形の氷とキャンドルを設置。周辺をミニ雪だるまなどで飾り付けた。しずく形の氷は、風船に水を入れて外で凍らせた職員のアイデア作品。キャンドルに照らされた風船の色が雪に映え、美しく浮かび上がった。

 風船をしずく形にするには、雪で固定して凍らせるのがポイント。「家庭でも簡単に作れますよ」と職員。挑戦してみては-。 (匡)

笑顔の合言葉は「タラバがニ~」

写真さんぽ
「撮りますよ、タラバガニ~」-。流氷観光砕氷船「おーろら」の乗船客が、出発ターミナル前で記念写真を撮影している。

 笑顔の合言葉は「チーズ」ではなく「タラバガニ」。カメラマンの合図で、全員が「カニ~」と口角を上げている。(玲)

ところ雪んこまつり

雪のすべり台など楽しむ
寒さに負けず外で遊ぼう-。北見市常呂の第41回ところ雪んこまつりが12日、常呂町多目的研修センター前の特設会場で開かれた。大勢の親子連れが訪れ、雪のすべり台などを楽しんだ。

 主催はきたみ市商工会などで組織した実行委。会場中央に高さ7メートルの雪山や山をくりぬいたかまくらが造成された。また、一角には輪投げでサケなどをゲットする魚の輪投げに長蛇の列ができた。

 子ども達の人気を集めたのが大きな雪山から滑り降りる雪のすべり台。スキーウェア姿の子ども達は大きなチューブに乗り込み、回転しながら坂を滑走、そのスピードとスリルに笑顔がはじけていた。    (澄)

元気!ハトっ子990

北見 女児(6歳)
友達と「ポケモン」のキャラクターの指人形で遊ぶのが好き。特に気に入っているキャラクターは「マナフィ。かわいいから」と笑顔。

 英語や料理、水泳、エアロダンスを習っている。一番好きなのはダンスで「映画『君の名は。』の曲で踊ってみたい」という。

 将来の夢は「ユーチューバー。ゲーム実況がしたいな」   (菊)

北見工大と包括的連携協定締結

オホーツク農業協同組合長会
地域への貢献に向け様々な課題解決への道模索
北見工業大学と、オホーツク農業協同組合長会が14日、包括的連携協定を結んだ。同日、高橋信夫学長と佐藤正昭会長が北見市内のホテルで協定書に調印。オホーツク地域への貢献に向けて握手を交わした。
包括的連携は、地域課題に共通認識を持ち、互いの人材、知識、物的資源を活用して活力ある地域社会をつくるのが目的。

 同大学は29年度から学科の大幅再編を行い、工学の専門分野の融合、地域との連携を強く打ち出している。

 包括連携を結ぶことによって、農業が抱える技術的な問題だけでなく後継者不足など様々な課題に向けて協力できる道を模索する。

 調印後、高橋学長は「できるところから成果を積み上げていきたい」とし、当面は、ハッカなど地域特性のある農産物、農作業の機械化・自動化、土壌分析の迅速化などをテーマに今後、具体化させたい考えを示した。

 佐藤会長は「地域の一次産業発展に向けて、工大と連携できることに期待しています」と意欲を見せていた。  (粟)

吃音テーマに念願の作家デビュー

北見・椎野 直弥さん(32)
ポプラ社から小説「僕は上手にしゃべれない」刊行
悩みに立ち向かう少年の本気を知ってもらえたら

絵本、児童書、一般書籍のポプラ社(東京都)から、北見市在住のペンネーム椎野直弥(しいのなおや)さん(32)の小説「僕は上手にしゃべれない」が刊行された。吃音(きつおん)に悩む中学1年の少年が、ハンデを乗り越えようとする感動小説。念願の作家デビューを果たした椎野さんは「吃音があるから書けた作品です。悩みに立ち向かう少年の本気を知ってもらえたら」と話している。
最初の言葉を発せなかったり、言葉が重なってしまう吃音。椎野さん自身もこの症状で子どものころから悩んできたそう。しかし医療や科学が進化した今も、原因や治療法は解明されていない。

 北見の小・中学校、北見柏陽高校から札幌の医療系の大学に進み、そのころに小説を書き始めた。「現実逃避ではないけれど、僕自身、小さいころから本に救われてきました。今度は自分が誰かを助けたい」との思いからだったそう。「吃音の説明についてはどうしても時間を費やしてしまう。僕の作品が説明する代わりになれたら…」

 卒業後も仕事をしながら小説を書き続けた。そして応募した小説新人賞。ポプラ社の選考委からエールをもらい、この道で歩んでいく決心をした。同賞は、同社編集部が「世に出したい、ともに歩みたいと考える作品」を社員だけで選ぶのが特徴。椎野さんの作品は最終選考5作品に残り、このほど刊行に至った。

 「僕は-」は中学校に入学した主人公の少年が、普通に話せる日常を思い描き、放送部への入部を考えるなど、吃音に立ち向かおうとするあらすじ。克服へ向けて順調に進んでいると思える場面もあれば、そうではない場面もある。吃音の当事者が読むにはつらいシーンもあるかもしれない。

 しかし最後に待ち受けている思わぬ展開は、読み手の“あたたかな涙”を誘う。本を閉じた後には、幸せな読後感が待っている。

 作品をパソコンで打ち、出版社とメールや電話でやりとりする椎野さん。北見という地方に居ながらにして作家デビューできたことを「北見に居ても大きな不便を感じていません。ポプラ社の担当者さんとコミュニケーションを十分とれますし、適切で温かな励ましのおかげです」と感謝。「今まで世話になった分、家族に孝行もしたいし」。ちなみに次回作は「家族」をテーマに書きたいと考えているそう。

 小説家として「読者に希望を持ってもらえるような作品をこれからも発信していきたい」と話している。 (寒)

美幌板金組合などが体験教室

中学生、ちりとり製作
美幌板金組合と美幌高等職業訓練校板金科の「中学校ものづくり体験出前教室」が13日、美幌中学校で開かれ、生徒がトタンを加工してちりとりを製作した。

 1月に美幌北中でも開催。美幌中では1~3年生24人が参加した。

 組合長ら4人の指導で、あらかじめカットされたカラートタンをハンマーでたたいて折り曲げ、ちりとりの形に組んだ。生徒達は、少しずつちりとりに近づいていく工程を楽しそうに取り組んだ。

 持ち手をねじ止めして出来上がり。参加した男子生徒(2年)は「均等にたたくのが難しかった。慣れない作業だけど楽しかったです」と話していた。

 この日は全部で20個を製作。ちりとりは雪解け後に予定する学校の通学路のごみ拾いなどで役立てられる。(浩)

的めがけ真剣に輪投げ

美幌町老人クラブ連合会
美幌町老人クラブ連合会の輪投げ大会が14日、スポーツセンターで開かれた。町内の老人クラブから4人1組の31チーム・124人が参加。高得点を目指して輪を投げた。

 健康維持や交流を目的に8回目の開催。各選手が前後半合わせて18個の輪を3メートル先の的めがけて投げ、チームの合計点を競った。

 老人クラブで練習を重ねて大会に臨むチームもあり、真剣な表情で白熱した得点争いを繰り広げた。「鳥里A」チームが優勝した。(浩)

北網圏北見文セン「おでかけ美術館」

留辺蘂町公民館で4月10日まで
北網圏北見文化センターの「おでかけ美術館」が留辺蘂町公民館で開かれている。4月10日まで。観覧は無料。

 おでかけ美術館は、同センターが所蔵している美術作品や資料の出張展示。今回は景川弘道作の版画やガラス絵など36点を展示している。

 問い合わせは同文化センター内の市文化財課(TEL 0157-23-6742)へ。

成年後見支援センターの役割は?

制度などへの理解深める
北見市社協がボランティアサロン
北見市社会福祉協議会主催のボランティアサロンが14日、市総合福祉会館で開かれた。市成年後見支援センターの係長が講師を務め、15人がセンターの役割について理解を深めた。

 センターの主な役割は、成年後見支援センター事業と日常生活自立支援事業で、成年後見-では判断能力に不安のある人から生活や財産管理に関する困りごとの相談を受け、成年後見制度の利用が必要であるかどうかを検討。関係機関と連携し、相談者が安心して生活できるように支援する。

 日常生活-では高齢や障がいにより日常生活上の判断に不安を抱える在宅生活者を対象に相談を受け、必要に応じて日常的な金銭管理や重要書類(通帳、権利証)の預かりなどのサービスを提供する。

 係長はセンターの役割と併せて、成年後見制度の概要を説明。参加者の中にセンターの場所を知らないという人もいたため「この建物(市総合福祉会館)内にありますよ」とPRした。

 センターへの問い合わせはTEL 0157-61-8182。 (匡)

北見市議会都市再生整備特別委

金田委員長に不信任決議案
委員会の進行を巡り
北見市議会都市再生整備特別委(金田正信委員長)は15日、委員会の進行を巡り紛糾。委員が金田委員長に問題があるとして、不信任決議案を提出した。

 決議案を提出したのは、かけはし・新しい風倶楽部の堀川継雄委員、中崎孝俊委員。堀川委員らは「委員長の独断で理事者(市)との答弁調整のため委員会を休憩し、ほかの委員の質疑の機会を阻害した」としている。

 その上で、「特別委の円滑な運営に支障をきたす結果となったことは重大な責任」と、金田委員長の不信任決議を求めている。

 同日の特別委は、金田委員長が「まちきた大通ビルの調査報告については一定程度、理解したと感じている」として、質疑を財政問題に絞ろうと委員に了解を求めたところ、複数の委員が反発。堀川委員が「答弁の約束をしているものがある」と述べた。

 このため、金田委員長が休憩を取り、特別委の進め方を協議しようとしたが、その必要はないと、さらに反発した。

 金田委員長は「不測の事態があれば副委員長、理事者で相談して対応するのが私の責務」と話している。 (粟)

連載 第4次行革計画 ポイント紹介 (2)

網走市が策定
赤字の予算立て黒字に転じるには
収支不足額、なぜ明記?

網走市は第4次行革推進計画(平成28~32年度)で、期間中に「26億円」の収支不足を見込んでいる。第3次計画では「27億円」の収支不足だったが、結果的には黒字となった。これらの収支不足額の規模などについて、架空の市民Aさんの家計に例えながら考えてみた。(大)
■知っておくべき

 一般市民には「行革なんて関係ない」と思われがち。けれど、市役所のオーナーである市民は、まちの台所事業をある程度は知っておくべき。詳細は理解できなくても、関心を持ち続けることが大事だ。

■マイナス26億円

 第4次行革計画の収支不足額は「26億円」。果たして、この額は大きいのか、小さいのか-。市民Aさんの家計を例にして考えてみよう。

 網走市の一般会計予算規模は「250億円」前後。この額を市民Aさん宅の年間収入と支出を合わせた家計予算「約250万円」に置き換えてみる。

 第4次行革計画の収支不足「26億円」をAさん宅に例えると、今後5年間で「26万円」の赤字となる。

 Aさんは赤字「26万円」を穴埋めするための5カ年計画を立てた。単純に26万円を5(年)で割り、年間節約額を「5万2千円」と弾き出した。

■マイナス27億円

 第3次行革計画(23~27年度)は、期間中の5年間で「27億円」の収支不足とした。結果的には「3億3700万円」の黒字で、単年度ごとの黒字額は5300万円~8500万円だった(表参照)。

■小さい額

 第3次行革期間中の単年度黒字額について、市幹部職員は「250億円の予算規模で考えると小さい額」とする。たしかにその通りで、同意する。

 同意したあと、記者の頭には「では、なぜに第4次計画で収支不足額をあえて明記するのか」という思いがふつふつと沸いてきた。

美幌町議会の報告会・意見交換会

商店街に拠点施設を
農業復興求める声も
美幌町議会の議会報告会・意見交換会が13日、マナビティーセンターとしゃきっとプラザで開かれた。

 本年度予定する3回のうちの最終回。昼間にマナビティーセンターで開かれた会には町民13人が参加した。

 11月の臨時会、12月の定例会と臨時会の一般質問、常任委員会の調査結果、議案審議などを報告した。「住み続けたくなるまち~わが町の良いところ、不便に感じるところ」をテーマにした意見交換では、中心商店街の活性化に向け拠点施設の整備を求める声や、基幹産業の農業の発展をあらためて図ることが活性化につながるなどの声が上がった。

 このうち拠点施設について、経済建設常任委員会の坂田美栄子委員長は「会議所、議会、行政が議論を重ねている。結論は出ていないが、早く実現したいという思いを持って進めている」と答えた。(浩)

連載 税情報Q&A (4)

誤りの多い事例は?
Q 所得税及び復興特別所得税の確定申告をする予定ですが、誤りの多い事例など注意点にはどのようなものがありますか。

A 次のような誤りが多く見受けられますので、ご注意ください。

(1)一時所得の申告漏れ=生命保険会社などから満期金や一時金を受け取られた方は、その収入が一時所得として申告する必要がないか、生命保険会社などからの書類でもう一度確認してください。

(2)医療費控除の計算誤り=高額療養費、出産育児一時金や生命保険会社・損害保険会社からの入院給付金などで補てんされる金額は、支払った医療費の合計から差し引きます。

連載 懐かし写真館 (495)

~男性の作品から~
網走第二中学校校舎(昭和60年)
現在、跡地には「どんぐり」が

昭和60年に撮影された写真です。木造校舎時代の網走第二中学校です。

 現在の二中は、写真とは別の場所にあり、鉄筋コンクリート造り。現代の校舎は主流タイプのデザインです。

 写真の校舎に通った市民は多い。当時、中学生だった市民は、今ではすっかり大人になりました。元の二中の跡地には、市の子育て支援センター「どんぐり」が建っています。   (大)

連載 ザ“網走ソング” (4)

レコード買いました 男性市民Mさん
連載「網走ソング」2回目で紹介した「網走子守歌」のレコードを所有する男性市民がいました。60代のMさんで、昨春にインターネットで購入したらしいです。

 Mさんは、「網走子守歌」を演奏するシャープ・ファイヴのファン。シャープ・ファイヴに関する情報をネットで検索していたところ、網走に関連する歌があることを知り、「ネットオークションで落札しました」。

 網走子守歌の感想は「連載2回目記事の執筆者Hさんと同じですかね」  (大)

おすすめ展示2月テーマ

網走市立図書館
網走市立図書館の「おすすめ展示コーナー」2月テーマは次の通り。問い合わせは同館(TEL 0152-43-2426)へ。

【一般】
▽猫のいるくらし
【児童】
▽おかしのほん
【ティーンズ】
▽13歳からの…

冬場ダイエットの注意点

網走市が呼びかけ
網走市が呼びかける、冬場ダイエットの注意点は次の通り。問い合わせは市保健センター(TEL 0152-43-8450)へ。

〔注意点〕

〇低体温下での急激な運動は控える=心臓の負担などを軽減するため十分なウォーミングアップが必要

〇ヒートショックに注意=急な温度変化で血管が収縮し血圧が大きく変動する現象がヒートショック。準備運動をしっかり行い、暖かい服装を心掛ける

〇食事制限ダイエットは控える=免疫力を下げることがある。バランスよくきちんと食べることが重要

若者の就労や進路の悩み…

サポステ網走出張所
若者の就労や進路の悩みに答える、オホーツク若者サポートステーション網走出張所が23日(木)午後1~4時、網走市の商店街apt4のまちプラに開設される。相談無料。

 申し込みは、同ステーション(TEL 0157-57-3136)へ。

2月の事故防止ポイント

網走市が呼びかけ
網走市は2月の交通事故防止ポイントとして、次の事項に注意するよう呼びかけている。問い合わせは市市民活動係(TEL 0152-44-6111)へ。

【ポイント】

○郊外では「スリップによる正面衝突」、市街地では「午後4~8時にかけて高齢の歩行者が事故に遭うケースが多発傾向」にある

【ドライバー】

○交差点付近、橋の上、カーブは路面が磨かれ、スリップしやすい。スピードダウンを徹底し、車間距離を十分に保つこと

〇夜間走行時は基本的に「ハイビーム」。ロービームとこまめに切り替えることで、歩行者の早期発見、危険回避につながる

【歩行者】

○買い物や通院などの用事は日中に済ませ、夜間の外出は控える

○夕暮れや夜間に外出する際は明るい色の服を着用し、夜光反射材の活用を

〇道路が滑りやすくなっており大変危険。“歩きスマホ”はしない

18日・北見で吃音相談会、交流会

北海道言友会の吃音相談会と交流会が18日(土)、北見市総合福祉会館(北見市寿町)で開かれる。

 言葉が詰まったり連続して発してしまう吃音(きつおん=どもること)で困っている中学・高校生、大学生らを含めた成人を対象に「吃音相談会」が午後1~3時、「交流会」が同3~5時。参加費100円。

19日・弁護士による無料法律相談

北見市労協会館で
一般市民向けの無料法律相談が19日(日)午前10時~午後4時、北見市桂町の市労協会館で行われる。

 主催は連合北海道北見地区連合会。市内の弁護士が一般市民からの相談に対応する。申し込み不要。直接会場へ。問い合わせは同連合会(TEL 0157-61-3311)へ。

24日・びほろまち育講座

「ごみの分別とごみ処理事情」テーマに
美幌町主催の「びほろまち育講座」が24日(金)午後6時半からしゃきっとプラザで開かれる。テーマは「ごみの分別とごみ処理事情」。その他プラの基準や町のごみ処理費などを説明する。

 事前の参加申し込みは不要。希望者は直接、会場へ。問い合わせは町環境衛生担当(TEL 0152-73-1111内線238)へ。

25日から新分野進出セミナー

食関連・観光事業
北見で開催
食や観光関連分野への新規参入を考える「新分野進出セミナー」が25日から全3回、北見市内で開かれる。

 北見市雇用創造協議会が厚生労働省の委託事業として開催。食や観光分野への進出を計画する事業者、創業希望者などが対象で定員は20人程度。新事業を立ち上げるためのノウハウなどを学ぶ。無料。

 25日は市民会館、3月3日と4日はオホーツク木のプラザで開催。締め切りは2月23日。

 事業内容の詳細、申し込みは同協議会のホームページまたは(TEL 0157-57-1605)へ。

3月12日・町内会テーマの研修会

山崎 亮氏講師に
北見自治連が市民対象
「つながりがつくるこれからの町内会」をテーマにした研修会が3月12日(日)午後1時15分から3時半まで、北見市民会館小ホールで開かれる。無料。

 北見市北見自治会連合会が市民を対象に開催する。講師にコミュニティデザイナーで東北芸術工科大学教授の山崎亮氏を招く。

 山崎氏は「町内会は入るのはいいが、忙しいから役員はやりたくない。でも、子ども同士で遊ばせたい、孤独死したくない、させたくない…などとも思いませんか?」と、問いかける。

 研修では人と人の距離感を適度に感じられる「ちょうどいいつながりの町内会」のあり方を参加者とともに考える。

 定員は200人。当日直接会場へ。問い合わせは同連合会(TEL 0157-25-1197)へ。

各種大会結果

◆第13回オホーツクソフトテニス少年団新進大会結果
(5日、美幌町スポーツセンター)

【男子】
▽5・6年生
 (1)北見
 (3)津別・釧路
▽4年生以下
 (1)北見
 (2)美幌

【女子】
▽5・6年生
 (1)津別
 (2)美幌・津別
 (3)津別
▽4年生以下
 (1)津別
 (2)美幌


◆第47回美幌町リリー山選手権大会結果
(アルペンスキー、11日、リリー山スキー場、1位のみ)

【男子】
▽小1
 (1)網走中央小
▽小2
 (1)網走中央小
▽小3
 (1)美幌小
▽小4
 (1)美幌小
▽小5
 (1)北見東小
▽小6
 (1)網走潮見小
▽中学
 (1)美幌北中
▽一般30歳以下
 (1)北見工大
▽同40歳以下
 (1)北見JAR
▽同50歳以下
 (1)端野町スキー連盟
▽同60歳以下
 (1)北見工大
▽同61歳以上
 (1)北見宇部

【女子】
▽小1
 (1)網走潮見小
▽小2
 (1)女満別小
▽小3
 (1)網走中央小
▽小4
 (1)美幌小
▽小5
 (1)北見南小
▽小6
 (1)美幌旭小
▽中学
 (1)美幌北中
▽一般40歳以下
 (1)美幌国保病院

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