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伝書鳩アーカイブズ 日刊情報フリーペーパー「経済の伝書鳩」の掲載記事を、様々なテーマでピックアップ!オホーツク地方の魅力がつまった話題、季節感あふれる風物詩などをまとめてご紹介します!

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※各テーマの記事は最新のニュースから順に掲載しています。

 

テーマ:ボランティア

北見市災害廃棄物処理計画案を承認

2020-12-01/北見市

市廃棄物減量等推進審議会 年度内に策定へ

 北見市廃棄物減量等推進審議会(会長・星雅之北見工大教授)が25日、市クリーンライフセンターで開かれ、市から諮問を受けていた市災害廃棄物処理計画案を承認した。地震や洪水などの大規模自然災害で発生する大量の災害ごみの処理体制などを定める計画で、パブリックコメントなどを経て年度内に策定の運び。

大規模自然災害で発生したごみの処理体制など定め

 大規模な自然災害時には、建造物の瓦礫をはじめ大量の災害廃棄物が発生するほか、道路の寸断などで通常の収集運搬体制が困難になることが想定される。そのため、市民の公衆衛生や生活環境を保全する観点から、平時とは異なる廃棄物処理体制が長期間にわたり求められる。

 同計画は災害廃棄物を適正かつ円滑・迅速に処理するための指針。計画案では対象とする廃棄物をはじめ組織体制・指揮命令系統、他の行政機関や民間事業者、ボランティアとの連携などを規定。また、生活ごみや避難所ごみの処理方法、損壊した家屋などの撤去や廃棄物の収集運搬の流れ、仮置場の選定などを定めている。

 災害廃棄物を一時的に集積する仮置場については、平時から可能な限り候補地を選定。公有地を基本に、スペースの不足に備えて民有地の利用も検討することにしている。

 このほか広大な面積を有し、多様な地理条件を有する北見市の地域特性をふまえた対応、冬期間の処理体制の検討が必要としている。(柏)

地域づくり活動認められ 北海道青少年顕彰

2020-11-21/北見市

オホーツクきたみ学生連合
イベント企画やごみ拾いなど

 北見市内の高校生で組織する「オホーツクきたみ学生連合」が北海道青少年顕彰を受けた。12日に北見市役所で顕彰式が行われ、オホーツク総合振興局保健環境部くらし・子育て担当部長の玉川法之部長から表彰状が贈られた。

 道青少年顕彰は地域社会の発展に貢献している青少年と青少年団体をたたえるもの。今年度は道内18個人・2団体が選ばれ、管内からは同学生連合のみだった。

 同連合は自分達が住むまちを元気にしようと、2016年に発足。現在高校生21人が所属し、北見青年会議所のサポートを受けながらも主体的に地域づくり活動を企画、実行している。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で活動が制限される中、「今できること」を合言葉に公園のごみ拾いや幼稚園の遊具を塗り直すボランティア活動に取り組んだ。

 リーダーの柏陽高2年は「表彰を励みに、地域との交流や学生同士のつながりを絶やさず、活動を続けていきたいです」。前年度リーダーの商業高3年は「気が引き締まる思いです。学ぶ気持ちや地域とのつながりを大切に、さまざまな活動につなげていければ」と話していた。(理)

リングプル交換で車いす寄贈

2020-11-20/美幌町

美幌町ボランティア連絡協議会 町社協に

 美幌町ボランティア連絡協議会は16日、リングプル750㌔と交換した車いす1台を美幌町社会福祉協議会に寄贈した。

 リングプルと車いすの交換は、江別市内の団体が行っている。同連絡協議会は長年、町民らの協力でリングプルを集め、車いすと交換。2004(平成16)年以降、老人福祉施設や学校などに贈っており、今回で13台目になった。

 会長が町社協を訪れ、副会長に車いすを渡した。町社協は町民への貸し出し用として活用する。(浩)

4枚の組写真で「自然」表現

2020-11-19/北見市

森林ボランティアオホーツクの会主催の公募型写真展
北見のNぎゃらで24日まで

 森林ボランティア「オホーツクの会」主催の公募型写真展が18日、北見NHKぎゃらりーで始まった。4枚の組写真で「自然・生き物」を表現した63点を展示している。24日午後2時まで。

 同会は森林の役割や大切さを学び、森を守り育てる活動を行っている。写真展は多くの人に自然の豊かさや森林環境を守ることの大切さに目を向けてもらおうと初めて企画した。

 高校生を含む45人が出品した。葉っぱが織りなす造形美や森で出合った野生動物、身近な公園の風景など、それぞれの感性で小さな物語が表現されている。

 同会広報担当は「高校生のフレッシュさや、自然を愛する人の温かみが感じられる写真を多くの方に楽しんでもらいたい」と話している。    (理)

美幌町のシルバー交通安全大会

2020-11-17/美幌町

高齢者の事故防止へ協力呼び掛け
町民会館びほーるで

 美幌町のシルバー交通安全大会が12日、町民会館びほーるで開かれた。

 高齢者の交通事故を防ごうと、美幌町交通安全推進委員会などが主催。新型コロナウイルス感染防止のため、自治会などの参加を代表者に限定するなど人数を制限して開いた。

 平野浩司町長が「降雪期はスリップ事故発生が懸念される。犠牲者が出ぬよう、いっそうの協力を」とあいさつ。美幌警察署の大谷俊也地域・交通課長が「遠回りになっても横断歩道を利用し、明るい服装で夜光反射材も活用を」と呼び掛けた。

 推進委から委嘱を受けて活動する高齢者ボランティア交通安全指導員が紹介され(写真)、美幌町老人クラブ連合会の会長が「車も自転車もルールとマナーを守り、安全運転に努める」などとマナーアップを宣言した。   (浩)

北見の仁頃山でも冬支度

2020-11-12/北見市

登山道に除雪用のスコップ設置
四季“いろ撮る”

 1年を通して登山が楽しめる北見市内の仁頃山の登山道各所に除雪用のスコップが設置された。登山道では紅葉シーズンの終わりを告げる黄金色のカラマツがハラハラと舞い落ち、冬の訪れが近いことを知らせている。

 スコップは登山道の管理をボランティアで行う仁頃山愛好会が毎年10月下旬ごろに設置し、積雪のたびに休憩所の除雪などに活用している。

 同会世話人代表のは「秋冷にも負けず、この時期だけの落葉の山道をじっくりと楽しんでみては」と話している。 (理)

北見・相内中の敷地内をボランティアで補修

2020-11-12/北見市

日本道路株式会社北網工事事務所

 日本道路株式会社北海道支店北網工事事務所は10月31日、北見相内中学校の玄関前や敷地内通路の一部を補修する作業をボランティアで行った。

 社員8人が地域貢献活動として通路などのへこんだ部分を整地し、アスファルト舗装した。(成)

北見「ミントマジシャンズクラブ」が…

2020-11-11/北見市

地域活動推進功労者 北海道社会貢献賞受ける
高齢者施設や児童施設でマジック披露
これからも驚き、喜びを届けたい

 高齢者施設や児童施設でマジックを披露している北見のボランティア団体「ミントマジシャンズクラブ」が、今年度の北海道社会貢献賞(地域活動推進功労者)を受賞した。メンバーは「受賞を励みに、今後も精進します」と喜びをかみしめている。

 趣味でマジックに取り組む3人で2004年12月に結成した。13年には市社会福祉協議会、17年には市教育委員会の講師派遣事業に登録。東日本大震災の被災地を訪問してマジックを披露した経験もあり、これらの永年にわたる取り組みが評価された。

 現在のメンバーは60~70代の5人。公演回数は近年、年間70回程度に上っており、19年度も70回以上の公演を行った。今年度は新型コロナウイルスの影響で活動が制限されたが、感染予防策を取り入れながらボランティアを続けている。

 5日には、代表とメンバーの男性が市役所の辻直孝市長を表敬訪問。2人はこれまでの取り組みを振り返り「これからも驚きと喜びを届けていきたいです」と語った。    (匡)

上で焼肉?木製天板が焼け焦げ

2020-11-10/北見市

北見・香りゃんせ公園のテーブル2基

 北見市朝日町の香(かお)りゃんせ公園にあるテーブル2基の木製天板が焼け焦げているのを市民が見つけ、市に連絡し、ボランティアで修繕した。テーブルの上で焼き肉をした際に燃えた跡と思われる。市民達は「マナーを守って利用してほしい」と呼び掛けている。

市民がボランティアで補修
「HEROES・PARK」のメンバーら
焼き肉焼いてもテーブル焼くな!!
補修作業する市民ボランティアら

補修作業する市民ボランティアら

 常呂川の河川敷にあってハーブ園や親水施設のある一角。2つのあずまやに幅0.9㍍、長さ3.6㍍の木製テーブルと長椅子がそれぞれ設置されている。

 見つけたのは、マウンテンバイクなどの愛好者団体「HEROES・PARK」のメンバー達。天板が燃えたことと関係があるかどうかは確かではないが、テーブルで焼肉をするグループを見かけたことがあるそう。コミュニティーガーデンなどに取り組む、香り彩るまちづくり推進機構を通じて市公園緑地課に相談。材木は市が用意し、両団体がボランティアで修理作業した。焼けた天板をはがし、新しい木材を張って、天板を磨き角を面取りして、ニスで表面塗装した。準備から完成まで数日掛かった。

 市公園緑地課は「火事につながりかねない」とマナー悪化を懸念。作業した市民有志達は「たしかに、このテーブルがあれば焼き肉したくなるかも。鉄板を敷くなり、対策して利用を」と話す。焼き肉のまち北見だからこそ、「焼き肉焼いてもテーブル焼くな」と呼び掛けている。  (寒)

焼け焦げていたテーブル

焼け焦げていたテーブル

森林ボランティア・オホーツクの会

2020-11-10/北見市

端野で飾り炭づくり…素朴な美しさに感動

 森林ボランティア・オホーツクの会による飾り炭(化粧炭)作りがこのほど、活動拠点としている北見市端野のオホーツクの森で行われた。

 会員と一般20人が参加。ホオズキや松ぼっくり、カボチャの種など、思い思いの材料をスチール缶に詰め、ストーブの上で約1時間加熱した。出来上がりを手にした参加者は、素朴な美しさに感動していた。

 炭作りの合間にはカボチャやジャガイモを焼いたり、山ブドウやコクワといった山の幸を味わい、自然を満喫していた。     (理)

フィリピンのNGOと英会話楽しむ

2020-11-10/北見市

北見藤高校で初のオンライン海外研修
コロナの影響で渡航は断念

 北見藤高校でこのほど、初めてのオンライン海外研修が行われた。2年生9人が、フィリピンで活動するNGO団体「LOOB」の現地スタッフらと英語での会話に挑戦した。

 同校では、同校出身の小林幸恵さんが代表を務めるLOOBと提携。希望する生徒が毎年、フィリピンで語学研修やボランティア活動などを体験している。

 今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で渡航を断念。代わりにオンラインでの語学研修を取り入れようとこの日、来年1、2月に3回に渡って実施する本番前のトライアルとして行った。

 教室の生徒達はそれぞれタブレットの前に集合。フィリピンの代表が趣旨や流れを日本語で説明した。

 グループに分かれ、フィリピンのスタッフがフィリピンの食べ物を、生徒達が日本の食べ物を英語で紹介しあった。生徒達はヒアリングに苦労しながらも、懸命に英語で焼きそばや卵焼きなどの魅力を伝えた。

 2年生の男子生徒は「最初は緊張して思うように話せませんでしたが、英語での会話を楽しめたと思います。来年の研修も参加したいです」と話していた。   (菊)

第4期地域福祉計画 事務局案

2020-11-09/北見市

4つの「助」基本目標に
北見市社会福祉審議会
ダブルケア問題などへの対応も

 北見市社会福祉審議会が5日、市民会館で開かれ、今年度中に市が策定を目指している第4期地域福祉計画の事務局案について協議した。

 同計画は、福祉分野における市の基本計画。社会福祉法の改正を踏まえ、これまで5年間としていた計画期間を4期から10年間に改める。

 事務局案によると、基本理念は第3期計画までの内容を踏襲し、基本目標を改定。基本目標は自らの努力による「自助」、互いに助け合う「互助」、地域で支える「共助」、行政など公的機関による「公助」の4つを掲げた。

 「自助」は、生きがいづくりや社会参加の推進、「互助」は、市民の福祉意識の醸成やボランティアの育成・支援、「共助」は地域活動団体への支援などの施策を盛り込んだ。

 「公助」は、育児と親の介護が重なる「ダブルケア」や80代の親と50代の子どもの世帯が困窮する「8050(はちまるごーまる)」問題など近年顕在化してきた社会問題への対応を明記した。

 会議では施策の方向性などについて質疑が交わされた。今後は市長答申や議会報告、パブリックコメントなどを経て来年3月に策定の運び。   (柏)

台風被害への支援に感謝

2020-11-05/北見市

北見市の姉妹都市・宮城県丸森町 保科 郷雄町長らが表敬訪問
辻市長「今後もできる限りの支援を」

 北見市と姉妹都市提携を結ぶ宮城県丸森町の保科郷雄町長ら一行5人が2日、北見市役所を訪問。昨年の台風で被災した同町への支援に対し感謝を述べた。

 同町は昨年10月12日の台風19号で死者11人、行方不明者1人をはじめ建物や農地などに甚大な被害を受けた。北見市は同町に職員を派遣するなど支援を行った。

 保科町長は「町政史上最悪の災害から一年が経過し、道半ばだが北見市をはじめ多くの自治体のやボランティアなどの支援により少しずつ復興が進んでいます」と報告。

 辻直孝市長は「今後もできる限りの支援をしていきたい」と述べた。(柏)

街路樹の落ち葉…

2020-11-05/北見市

「清掃協力に感謝」

 風が吹くたび木々の葉がハラハラと散る季節-。今年、戸建て住宅に移り住んだ北見市内の主婦から「街路樹の落ち葉は誰が掃除をしていますか。自分で片付けた場合は燃えるゴミですか」と聞かれ、排出法などについて調べてみた。

北見市公園緑地課「市民の協力あってこそ」
市が配布のボランティア袋で排出を
街路樹の落ち葉を拾い集める市民

街路樹の落ち葉を拾い集める市民

 街路樹を管理する市公園緑地課によると、街路樹の落ち葉は「基本的に市民に清掃活動の協力をお願いしています」。場合によってロードスイパーを走らせるが、大半の道路は町内会や周辺住民の善意によって、きれいな状態を維持しているのが現状という。

 排出法は「燃やすごみ」の袋に入れて捨てることもできるが、「市が配布している『ボランティア袋』に入れて最寄りのごみステーションに排出してもらえれば回収しています」という。ボランティア袋は、まちきた大通ビル庁舎(環境課)、北2条仮庁舎(市民活動課)、各支所出張所などで配布している。

 街路樹の落ち葉は時に苦情の原因にもなるが、市民の中には「この時期だけなので袋さえあれば大きな手間ではありません。普段気にかけることのない街路樹に目を向けるきっかけになっていますよ」と話す人も。

 そうした声に同課は「非常に感謝しています。毎年、沿道の住民にはご迷惑をおかけしていますが今後もご協力をお願いします」と理解を求めている。 (理)

第53回北見文化賞

2020-10-30/北見市

北見地方の文化発展に貢献
文化賞に大正琴の坂 悦子さん
文化奨励賞に書道の田中 智江さん ピアノの村田 孝樹さん
坂 悦子さん

坂 悦子さん

 NPO法人北見文化連盟は26日、北見地方の文化発展に貢献している個人・団体を対象にした第53回北見文化賞の受賞者を発表した。文化賞に琴伝流大正琴琴萌会会主の坂悦子さん(73)、文化奨励賞に書道の田中智江(雅号=日下智煌)さん(58)とピアノの村田孝樹さん(35)が選ばれた。授賞式は11月3日(火)午後5時から、北見市民会館で行われる。

 坂さんは、1991(平成3)年に琴萌会を設立し、北見と網走で演奏と指導を行ってきた。2005年から07年まで文化庁委嘱事業伝統文化こども大正琴教室も開催し、子ども達に大正琴の楽しさを伝えた。発表会や全国大会出場をはじめ、ボランティアで介護老人施設や病院などでも演奏を披露している。

 田中さんは1979(昭和54)年から書道を始め、番場敬鶴氏、野々下恭敬氏に師事。子ども達に書道を指導するほか、書き初め大会や書道講座講師を務めるなど、活動している。国際現代書道展、北海道書道展、毎日書道展、道東書道展で審査会員などの公募展で受賞している。

 村田さんは、7歳でピアノを始め、北見北斗高校在学中に第56回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会で1位を獲得。東京芸術大学に進学し、同大大学院音楽研究科修士課程修了後の2009(平成29)年から13年までドイツのデュッセルドルフ・アントン・ルービンシュタインアカデミーで学んだ。11年には第14回リスト音楽院セミナー最優秀受講生に選出され、翌年ブタペスト春の音楽祭でソロリサイタルを開催した。帰国後は北見を拠点に活動している。

北見くるみ幼稚園で遊具のペンキ塗り

2020-10-22/北見市

オホーツクきたみ学生連合の高校生ら

 北見市内の高校生の地域づくり団体「オホーツクきたみ学生連合」のメンバーらが17日、北見くるみ幼稚園で色あせた遊具などのペンキ塗りを行った。

 2012年、市内の高校生が集まり地域のために何ができるかを考え、行動しようと同学生連合を立ち上げた。自分達が住むまちを元気にしたいとイベントなど、さまざまな活動を行っている。

 今回はメンバーに北見藤高校のボランティアクラブ「アクト部」、北見青年会議所からも加わり総勢23人。同園でブランコの支柱や周囲の柵、キックボード、掲示板などのペンキを塗り直した。

 リーダーの女子生徒(北見柏陽高校2年)は「きれいになった遊具を使って楽しんで」と話した。(成)

美高生が美幌駅駐輪場で防犯診断

2020-10-21/美幌町

自転車の防犯登録、ツーロックなど呼び掛け

 美幌高校の生徒らが16日、JR美幌駅駐輪場で自転車の防犯診断を行った。

 高校のボランティア同好会と生徒会の生徒をはじめ、美幌町青少年育成協議会、美幌町防犯協会などから約20人が参加。防犯登録や、駐輪時に2カ所にカギをかけるツーロックなどを呼びかける診断カードを駐輪中の自転車のハンドルに取り付けて注意を呼びかけた。駐輪場の治安向上のため、落ち葉やごみを拾うなど清掃も行った。     (浩)

事故防止願いボランティアで会場設営

2020-10-17/北見市

北見の興和建設㈱が今年も