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伝書鳩アーカイブズ 日刊情報フリーペーパー「経済の伝書鳩」の掲載記事を、様々なテーマでピックアップ!オホーツク地方の魅力がつまった話題、季節感あふれる風物詩などをまとめてご紹介します!

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※各テーマの記事は最新のニュースから順に掲載しています。

 

テーマ:写真コンテスト

北見市景観フォトコンテスト入賞作品が決定

2019-10-30/北見市

プリントコースグランプリ「雨上がりのススキ」(撮影場所・常呂町栄浦)

プリントコースグランプリ「雨上がりのススキ」(撮影場所・常呂町栄浦)

 第4回北見市景観フォトコンテストの入賞作品が決まり、25日に北見芸術文化ホールで表彰式が行われた。

 市内で撮影された四季折々の景観写真のコンテスト。今回はプリントコースに165点、デジタルコースに140点の応募があった。

 両コース各14作品が入賞。プリントコースは北見市男性の「雨上がりのススキ」、デジタルコースは同じく北見市男性の「黄金道路」がグランプリに輝いた。審査委員長(日本写真家協会会員)は「全体的に年々レベルが向上し、努力が伝わる作品が多かった」と講評した。
(柏)

デジタルコースグランプリ「黄金道路」(撮影場所・緑ヶ丘)

デジタルコースグランプリ「黄金道路」(撮影場所・緑ヶ丘)

北見美容専門学校が発表会

2019-10-21/北見市

生徒が学んだ成果を披露

 北見美容専門学校の発表会「BEAUTY PAGEANT」が13日、北見経済センターで開かれた。家族や友人らが見守る中、生徒達はこれまで学んだ技術を披露した。

 2年生は、自分で見つけたモデルのヘア、メイク、衣装をトータルでコーディネートする「ヘアメイクコンテスト」に挑戦。ステージ上でヘアアレンジを仕上げ、モデルとランウェイを歩くと、来場者から声援が贈られた(写真)。

 1年生の発表は、美容師の基本となるワインディングとヘアアレンジのコンテスト。真剣な表情でそれぞれ挑み、入学してからの成長ぶりを発表した。  (菊)

動物写真家・前川 貴行さん来町

2019-10-09/美幌町

来年3月、美幌で写真展
平野町長と懇談

 来年3月開幕の美幌博物館特別展に作品を展示する動物写真家の前川貴行さん(50)が4日、美幌町役場を訪れ、平野浩司町長と懇談した。

 前川さんは1969年東京都出身。26歳から独学で写真を撮り始め、動物写真家の故・田中光常さんの助手を経て独立。世界中で野生動物を撮影している。

 特別展は父親の故・貢さんが美幌町出身だった縁で実現。「前川貴行の生き物バンザイ!」のタイトルで、過去約20年間に撮影した作品から厳選し、「北海道の動物」「世界の動物」などのテーマで合計百数十点を紹介する予定という。

 役場で写真家前川さんは「父の古里で、親類も多い美幌で写真展を開けることを喜んでいる」と語り、平野町長に自らの写真集をプレゼント。現在はシマフクロウをテーマにした写真絵本を制作中だそうで「特別展の時には完成した絵本を見てもらえるはず」と話した。

 北海道で撮影する際は美幌を拠点にすることも多く「美幌の人々の暮らし、自然など、機会を見てPRの力になれたら」と話した。

 平野町長は「写真展を開いていただけることは本当にうれしい」と感謝した。

 前川さんは5日、町民対象の写真教室で講師を務めたほか、現在、博物館などが作品を募集しているフォトコンテスト「びほろの自然」の審査委員長も務める。         (浩)

北見の写真サークル「北映」作品展

2019-09-12/北見市

まちきた大通ビルで15日まで

 北見の写真サークル「北映(ほくえい)」の第62回作品展が、北見市内のまちきた大通ビル6階市民ギャラリーで開かれている。四季折々の風景写真を中心に、会員12人の46点を展示している。15日まで。

 夜空に美しく咲いた花火や公園を真っ白に染める雪、ツツジやハスといった季節の花々など、それぞれの視点で撮影した力作が並ぶ。

 代表は「会員の中にはコンテストに挑戦して、入賞している人もいます。写真は感性と個性が大切。バラエティーに富んだ個性ある作品を見てもらえたら」と話している。(菊)

「第11回緑の写真コンテスト」審査会

2019-09-03/北見市

北見市緑のセンター
大賞は北見市・女性の作品「雑草を構図で美しく」
各賞決まる…作品展示は8日まで

 北見市緑のセンター主催による「緑の写真コンテスト」の審査会が8月30日、応募作品が展示されている同センターで行われた。大賞に北見市・女性の作品「雑草を構図で美しく」が選ばれたほか、各賞が決まった。展示は8日まで。

 コンテストは11回目。今年は87点の応募があった。審査は北見園芸協会代表理事の田巻秀隆氏ら6人により行われ、合計ポイントの順に順位が決まった。

 田巻氏は「コンテストが定着し、応募するために写真を撮ってくれる人が増えているようで年々、レベルが上がっています」と講評を述べた。

 入賞者には副賞として園芸用商品券(大賞1万2千円分)が贈られる。

         (匡)

北海道英語チャレンジ

2019-07-03/北見市

留辺蘂中2年・女子児童
1位の賞状届き「うれしい」
中学校1年生の部165人の頂点
ご褒美は外国ホームステイ「楽しみ」

北見留辺蘂中学校2年の女子児童が、3月に行われた英語のコミュニケーション能力を問う、全道中高生英語コンテスト「北海道英語チャレンジ」の中学校1年生の部で1位となった。このほど賞状が届き、女子児童は「とてもうれしい」と喜びに浸っている。

 英会話力向上をと、道内のALТ(語学指導助手)による英語スピーキング大会。ALТが出題する問題に答える30分間の試験の様子をビデオ撮影して応募する。中1の部には165人が出場した。

 女子児童は北見市教委ALТのグレッグ・エモンドさんが絵や写真をもとに出題する問題に答えたり、逆に質問する様子を録画して応募した。女子児童は「文章表現(文法)を考えながら会話するのが難しかった」と振り返る。「緊張せず難問にも答えていた」とグレッグさん。

 1位となり英語圏の国に最長2週間ホームステイする権利をつかんだ。来年の春休みに米国・サンフランシスコ滞在を希望しており「今から楽しみ」とわくわくしている。 (成)

建コン・フォト大賞で特別賞

2019-06-15/北見市

北見・男性(81)
「人里離れ孤独に佇む」
斜里町の第一幾品川橋梁を撮影「思いがけない入賞。うれしい」

北見市のアマチュアカメラマン・男性(81)の写真作品「人里離れ孤独に佇む」が、第10回建コン・フォト大賞で特別賞を受賞した。男性は「思いがけない入賞。うれしいです」と喜んでいる。

 同フォトコンテストは、土木施設に興味を持ってもらいたいと、一般社団法人建設コンサルタンツ協会が主催。「あなたのお気に入りの土木施設」をテーマに作品を募集し、今年は全国から328点の応募があった。

 受賞作は、登録有形文化財に指定されている、斜里町越川の第一幾品川橋梁を撮影。川の流れと雲の動きに気を配りながら、一度も使用することなく取り残された橋梁に漂う寂しさを表現した。

 男性は、デジタルカメラの性能や編集作業を勉強・研究し、道内外数々のコンテストで活躍。同コンテストには初めて応募した。「ほかの受賞作を見るととてもレベルが高く、よく入賞できたと自分でも驚いています」という。

 今後は「いい被写体に巡り合えたら、またこのフォトコンテストに挑戦してみたい。糠平湖のタウシュベツ川橋梁を撮影してみたいですね」と話している。     (菊)

北見の男性の初個展

2019-05-28/北見市

全国展入選作品など
シンチャオで6月11日まで

北見のアマチュアカメラマンで写真指導者の男性(83)の初めての個展が、北見市美芳町の絵のあるカフェ&カレーショップ「シンチャオ!」で開かれている。全国公募展入選作品など、9点を展示している。6月11日まで。

 男性は写真歴36年。全日本写真連盟関東本部委員(審査員)などを務めており、2008(平成20)年には北見文化連盟の文化賞を受賞している。

 切り株から幼木が伸びる様子を撮影し、「日本の自然」写真コンテストで特選になった「命のリレー」をはじめ、滝など近郊の風景、星空や花の写真がずらり。このほか、朝焼け、夕焼けをテーマにした写真10点も並べた。

 男性は「年月を重ね、さらに写真を撮る難しさを感じています。光と構図、表現などを見てもらえたら」と話している。(菊)

全国展フォトコンテスト第二部で準特選

2019-05-09/北見市

北見・男性(44)
市内の書き初め大会で撮影「眼差し」で
「撮らせていただいた皆さんに感謝」

北見市内の男性(44)の写真作品「眼差し」が、日本写真文化協会主催の第65回全国展フォトコンテスト第二部(単写真)で準特選になった。北海道区の入選は25年ぶり。男性は「写真を撮らせていただいた皆さんに感謝します」と話している。

 作品は数年前、市内で実施している北見書道連盟主催の書き初め大会で撮影した。力強く筆を握る男の子とそれを見つめる子ども達の姿を、カメラの位置を下げ、フラッシュを使うことで画面にメリハリを付けて仕上げた。「子ども達の真剣な表情が心を打ち、シャッターを押す手に力が入りました」と振り返る。

 男性は高校生のころから本格的に写真を始め、道内外数々のコンテストで活躍。2017年に北見文化連盟の文化奨励賞、昨年は北見市の功労表彰(教育文化体育功労)を受けている。

 同コンテストは「日本の自然・日本の文化」をテーマに募集しており、2回目の出品。「もうちょっと上を目指していたので、悔しい思いもあります。応募できる作品が撮れれば、また挑戦したいです」とさらなる意欲を見せている。 (菊)

北見市が景観マップを作成

2019-04-27/北見市

景勝地やランドマークなど30カ所紹介
写真はフォトコン入賞作品を中心に掲載

北見市は、市内の優れた景観ポイントを集めた「北見市景観マップ」を作成した。北2条仮庁舎や北見駅、各総合支所、道内の道の駅などで希望者に配布している。

 市の景観計画で景観資源に位置付けられている観光スポットやランドマーク、景勝地などを広く紹介する目的で初めて作成した。A2判の8つ折りで、石北峠や緋牛内の大カシワ、サロマ湖、桜の名所の金刀比羅山、ハッカ記念館など表と裏を合わせて30カ所の景観ポイントを掲載。写真とともにマップ上に表示しており、掲載写真の多くは、市が主催する景観フォトコンテストの入賞作品から採用した。

 5千部を作成。市都市計画課は「反響が大きく、現在増刷中です。5月中には補充できる見込みです」と話している。

 ウェブ版の景観マップは、市のホームページで閲覧可能。

 問い合わせは市都市計画課(0157・25・1152)へ。

卒業 旅立ちの春

2019-02-28/網走市

網走南ケ丘高 男子生徒

名高い写真コンテストに相次いで入賞した腕前を誇る男子高校生が、網走市にいる。地元の動植物を深く見つめる観察力、そして高い撮影技術などがプロ写真家からも評価される。男子高校生は今春、進学のために網走を離れるが、故郷をフィールドにした写真撮影は続けるという。

名高い写真コンテストに入賞の高校生カメラマン
観察力、撮影技術をプロも評価
大学へ進学後も網走での撮影継続へ
「日本の自然コンテスト」での受賞作「猛進」

「日本の自然コンテスト」での受賞作「猛進」

男子生徒。網走南ケ丘高校3年生で、昨年の「第35回日本の自然コンテスト」や「ネイチャーズ フォトグラフィー コンテスト」で入賞したほか、高文連支部大会では金賞と入賞のダブル受賞を果たした。

 「日本の自然コンテスト」は全日本写真連盟主催の歴史ある大規模なコンテストだ。男子生徒は流氷の上で羽を広げる躍動感あるオジロワシを収めた作品で、デジタル部門において優秀賞に選ばれた。

 「ネイチャーズ フォトグラフィー-」は、プロ、アマを問わず世界中のカメラマンが参加できる、アジアの自然をテーマにしたコンテスト。男子生徒は網走市内に生息する小動物の作品を応募し、優秀賞を射止めた。

 本格的な写真撮影は高校生になってから。子どものころから魚類に興味があり、魚を餌とするワシなど野生動物への関心も高まった。自然界で織りなされる動植物の姿を画像に収めたくなり、一眼レフタイプのデジタルカメラを購入した。

 撮影技術をはじめ現場での心得、マナーなどは、撮影地などで出会った先輩カメラマンに教わった。“師匠”であるプロ写真家・小原玲さんは男子生徒の姿勢にほれ込み、撮影旅行に同行させたほか、高価な機材を貸すなど支援している。

 小原さんは「私は高校生のとき写真コンテストで日本一の賞を受け写真家をめざしたことから、男子生徒のような高校生は応援したいです」と成長に期待する。

 男子生徒は南高卒業後、市外の大学に進学する。「コンテストでの賞は自分の力で取れたものではない。賞を取れたことで色々教えてくれた方々へ恩返しができました」と感謝し、進学後も網走での撮影は続けるつもりだ。(大)