人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

伝書鳩アーカイブズ 日刊情報フリーペーパー「経済の伝書鳩」の掲載記事を、様々なテーマでピックアップ!オホーツク地方の魅力がつまった話題、季節感あふれる風物詩などをまとめてご紹介します!

伝書鳩アーカイブズ 日刊情報フリーペーパー「経済の伝書鳩」の掲載記事を、様々なテーマでピックアップ!オホーツク地方の魅力がつまった話題、季節感あふれる風物詩などをまとめてご紹介します!

伝書鳩アーカイブズ 日刊情報フリーペーパー「経済の伝書鳩」の掲載記事を、様々なテーマでピックアップ!オホーツク地方の魅力がつまった話題、季節感あふれる風物詩などをまとめてご紹介します!

※各テーマの記事は最新のニュースから順に掲載しています。

 

テーマ:作品展

水墨画サークル墨創会が作品展

2021-05-13/北見市

まちきた大通ビルで16日まで

 北見の水墨画サークル墨創会の作品展が、北見市内のまちきた大通ビル6階市民ギャラリーで開かれている。墨の濃淡で描いた風景や顔彩を使った花など、約30点を展示している。16日まで。

 会員5人のほか、同会を指導する墨遊会の2人が賛助出品。山や川、建物、外国の風景を描いた額の作品をはじめ、短冊や色紙も並べた。

 代表は「作品展の開催が描く気力になっています。水墨画の楽しさを伝え、仲間が一人でも増えてくれたらうれしいです」と話している。 (菊)

油彩画講座卒業記念作品展

2021-05-13/北見市

北網圏北見文センで16日まで

 NPO法人オホーツク文化協会が主催する油彩画講座の卒業記念作品展が、北網圏北見文化センター2階で開かれている。受講生10人が講座で描いた風景や名画の模写など、63点を展示している。16日まで。入場無料。

 同講座は市内在住の画家・冨沢裕子さんを講師に、2016年から1年ごとに受講生を募って実施。5年を経た昨年度で修了した。

 作品展に合わせて、それぞれのテーマで挑戦した、これまでで最も大きな20号の油彩画など、個性豊かで、描く楽しさが感じられるような作品が並んでいる。

 冨沢さんは「始めた時はほとんどが初心者。みんな、ここまで本当に頑張りました。これからも楽しく描いてほしい」と話していた。(菊)

身近な風景など描いた女性、初の油彩画展

2021-05-07/北見市

北見のシンチャオ!で19日まで

 北見の80歳女性の初めての油彩画展が、北見市美芳町の絵のあるカフェ&カレーショップ「シンチャオ!」で開かれている。身近な風景を描いた作品など、15点を展示している。19日まで(木曜日定休日)。

 18年前から水彩画を始め、パステル画も描いてきた女性。5年前にワークショップに参加したのをきっかけに講座を受講し、油彩画を学んでいる。

 りんごやみかんといった静物を題材に初めて描いた油彩画「初心」をはじめ、苦手という建物(牛舎)に挑戦した「古き良き物」、水に写り込んだ風景をさわやかに表現した「投影」など、講座で描いてきた作品を中心に並べた。

 「個展の経験を与えてもらい、感謝しています。つたない作品ですが、たくさんの方に見てもらえたらうれしいです」と話している。

墨絵詩書家の小林白炎さん作品展

2021-05-06/北見市

北見・まちきた大通ビルで9日まで

 旭川市在住の墨絵詩書家・小林白炎さん(51)の作品展「命の言霊展」が、北見市内のまちきた大通ビル6階市民ギャラリーで開かれている。小林さんは「コロナウイルスで沈んでいる気持ちをわずかでも励ませられたら」と話している。9日(日)まで。

 自らの経験の中から生み出された温もりあふれる言葉と絵による墨絵詩書172点をはじめ、フランスの美術展ル・サロン展とサロン・ドートンヌ展で入選した黄龍、朱雀など迫力ある掛け軸16点を展示した。

 また、妹のかわいらしい切り絵作品も並べた。

 小林さんは、8日(土)と9日の午前中、会場で来場者を迎える予定。  (菊)

はりきり社会人1年生 (4)

2021-04-28/訓子府町

訓子府・22歳男性
なによりも、間違いのない仕事を
訓子府町役場、町教育委員会管理課に勤務
筋トレでストレス発散、サークルにも興味

 4月から訓子府町役場で働いている22歳男性は町内の訓子府小、中学校から北見緑陵高校、北見工業大学に進み、地球環境工学科で地域マネジメント工学コースを学んできた。町教育委員会管理課に勤務し、マネジメントの知識を役立てたいが「今はひたすら覚えることが多い」と初めての仕事と格闘する毎日だ。

 庶務係に配属され、スクールバスの運行のとりまとめ、ケガをした場合の傷害保険の請求など仕事は多岐にわたる。「ほかの人に迷惑を掛けないよう、なによりも間違いのない仕事を」と、公務員としての自覚を語る。

 責任ある仕事でプレッシャーが掛かるなか、仕事が終わってからはスポーツセンターに通い、マシーン相手に筋トレでストレス発散。汗を流し、翌日の仕事へ向け、ぐっすりと休息を取ることも仕事のうちと心掛けている。役場職員でつくるサッカーやフットサルのサークルがあると聞いたので、仕事に慣れたら参加したいと考えている。 (寒)

北見趣味の押花会が作品展

2021-04-28/北見市

まちきた大通ビルで5月2日まで

 北見趣味の押花会の季節の押花絵展が、北見市内のまちきた大通ビル6階市民ギャラリーで開かれている。色とりどりの花々と植物を使って表現した14人の36点を展示している。5月2日まで。

 昨年採集したサクラ、シャクヤク、あじさいの花をはじめ、ネコヤナギ、フキノトウ、チューリップなど今年の春先の草花も使用。押花で描いたブーケ、アレンジだけでなく、花びらや茎などを利用した風景画も並んでいる。

 会長は「ひと足先に花の季節を感じてもらえたら」と話している。 (菊)

10年ぶり写真個展

2021-04-22/北見市

中西春夫さん
北見や近郊「いとしき大地」
まちきた大通ビル市民ギャラリーで25日まで

 北見の中西春夫さん(67)の写真展「いとしき大地 第二章」が、北見市内のまちきた大通ビル6階市民ギャラリーで開かれている。北見と近郊を中心にした風景写真36点を展示している。25日まで。

 写真歴は約30年。主に風景写真を撮り続けており、作品展は10年ぶり2回目。昨年同会場で開かれた、所属する写真サークルの作品展出品をきっかけに、再び個展への意欲が湧いたという。

 北見の寒さを表現した「サンピラー」をはじめ、野付牛公園や美幌峠といった、何気ない身近な風景の美しさを切り取った作品がずらり。また、プリントしたA1サイズを4枚張り合わせて1枚の大きな作品にした実験的な作品「フライト前」「秋の気配」や、年に何度も訪れているという美瑛・旭川の風景も並べた。

 「写真は人に見てもらってこそ。ぜひみなさんに見てもらいたいです」と話している。(菊)

全日本リコーダーコンテスト花村賞

2021-04-21/津別町

サークル「RECつべつ」

 津別町を拠点に活動するリコーダーサークル「RECつべつ」(向平亮子代表)が、3月に開かれた第42回全日本リコーダーコンテスト(全日本リコーダー教育研究会主催)の一般の部合奏で金賞と、金賞の中でも特に演奏が優れた団体に贈られる花村賞を受賞した。メンバー達は快挙を喜んでいる。

一般の部合奏で金賞
目標達成への努力が形に

 コンテストは小学生から一般まで62団体、うち一般の部合奏は5団体が参加。新型コロナウイルスの影響で、ホールでの演奏ではなく、5人の審査員による録音審査で入賞団体が決まった。

 RECは、昨年11月の北見地区、今年1月の全道のコンテストでともに金賞を受賞。全日本では、指揮者を含め小学4年生から60代まで18人が「アフリカ組曲第17番」(S・ジーク)を演奏した。「I love music」の副題をもつ曲で「コロナ禍でも明るく笑顔になれるように」「リコーダーセミナーなどで今後も津別を訪れてほしい」などの願いを込めて選曲したという。

 コロナの影響で、集まっての練習は例年の3分の1ほどに減ったが、個人練習で補った。

 審査員から「美しく説得力のある音響」「複雑なリズムも乱れなく大変鮮やか」などと講評を受けた。

 サークルは結成13年目。指揮者を務める女性(61)は「ハーモニーの調整に最も苦労した。出合いを大切にし、楽しく、良い演奏を目標に頑張ってきたことが賞につながった」と話している。(浩)

GROUP斜面が第561回展

2021-04-19/北見市

30日まで…油彩画など12点

 北見の美術集団GROUP斜面の第561回展が、北見市美山町南の珈琲工房ばんかむで開かれている。それぞれ取り組んでいる油彩画、シルクスクリーン、造形など10人の12点を展示している。30日まで。

 管内の美術界を牽引する歴史あるグループ。メンバーはそれぞれ作家や指導者として活躍しており、およそ3カ月ごとに作品展を開いている。

 油彩風景画「山麓浅春」やカラフルな紙を貼り付けて表現した造形「April-2021」といった、春を感じさせる作品などが並んでいる。 (菊)

北見市留辺蘂住民交流センター完成

2021-04-16/北見市

町民会館と町青少年会館を統合、18日に開館式

 北見市の留辺蘂町民会館と留辺蘂町青少年会館を統合した新施設「北見市留辺蘂住民交流センター」(市留辺蘂町旭中央)の建物部分が完成し、20日に供用開始となる。地域住民が要望していた待望の新施設で、18日に開館式が行われる。

地域住民待望の施設、交流サロンや防災備蓄庫も
供用開始は20日から 交流スペースは無料開放

 市留辺蘂町旭中央にある町民会館は1969年(昭和44年)、市留辺蘂町宮下町にある青少年会館は68年に建設され、いずれも築後50年を過ぎ老朽化が進んでいる。両施設の改修が地域の課題となり、2015年(平成27年)に新たな施設建設の要望が出された。

 市は18、19年度に基本・実施設計を行い、20年度に着工。21年度に駐車場130台分の舗装を含む外構工事と旧施設の解体を残しているが、施設自体は完成した。20日に供用開始の予定で、引っ越し作業を急いでいる。

 場所は町民会館の西側。木造平屋建てで延べ床面積は約1千平方㍍。住民センター機能として大研修室、調理実習室、和室など、青少年会館機能として木工室や陶芸室を備えた。また、住民交流サロンや防災備蓄庫を設けた。総事業費は約8億円。

 大研修室は各種イベントや葬儀に対応。住民交流サロンには住民の交流や情報交換の場としてテーブルと椅子を配置し、木工室や陶芸室で作った作品が展示できるコーナーを設けた。防災機能として停電時に電力を供給する非常用発電機も備えており、避難所機能の強化も図られている。

 指定管理者は留辺蘂商業振興会で、管理人が常駐。施設の利用は有料だが、住民交流スペースは無料で開放する。市は「作品展示などの企画はこれからですが、交流のため常に人がいるスペースにできれば」としている。

 開館時間は午前10時~午後8時。休館は月曜と年末年始。18日の開館式は午前9時50分開始で、テープカットに続き施設の内部が公開される。

 同センターの予約など、問い合わせは0157・42・4108へ。    (匡)

住民交流サロン

住民交流サロン

ステージの設けられた大研修室

ステージの設けられた大研修室

和室

和室

木工室

木工室

きたみ植物画同好会が作品展

2021-04-15/北見市

まちきた大通ビル6階で18日まで

 きたみ植物画同好会の第27回きたみ植物画展が、北見市内のまちきた大通ビル6階市民ギャラリーで開かれている。身近な植物を細部まで丁寧に描いた、約60点を展示している。18日まで。

 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止にしたため、2年ぶりの作品展。同会のほか、オホーツク植物画同好会(網走)とびほろ植物画同好会から、合わせて25人が出品した。

 晩秋の枯れた様子も描いた「アキタブキ」をはじめ、「ツルウメモドキ」「セイヨウワサビ」や「チコリ」「スイートピー」など、植物の美しさ、繊細さを表現した作品が並んでいる。(菊)

北見のシンチャオ!で30日まで

2021-04-09/北見市

絵画グループ「シャドー」メンバー3人の油彩、水彩、日本画作品展

 北見の絵画グループ「シャドー」の第92回作品展が、北見市美芳町の絵のあるカフェ&カレーショップ「シンチャオ!」で開かれている。3人がそれぞれのテーマで描いた油彩画、水彩画、日本画13点を展示している。30日まで(木曜日定休)。

 代表の女性は、トドワラの朽ちていくトドマツを描いた「塩害」など、人生を木に重ね合わせた日本画3点を出品。女性メンバーの1人は水彩画でガーベラ、バラといった彩り鮮やかな花を、もう1人の女性メンバーは夜桜を描いた油彩画「さくら」などを展示した。代表は「みんな各自家で描いて持ち寄って展示しています。バラエティーに富んだ作品展になっているのでは」と話している。

 また、ミニ展示室では北見の男性の陶芸・絵画展が開かれている。   (菊)

訓子府高校美術部と武蔵野美大

2021-04-07/訓子府町

生徒、学生が対話型作品鑑賞会
東京と結びオンラインで品評
創作のヒント、学生生活…
モニター画面の美大生と語り合う、訓子府高校美術部の生徒達

モニター画面の美大生と語り合う、訓子府高校美術部の生徒達

 訓子府高校美術部の生徒と武蔵野美術大学(東京都)の学生との「対話型作品鑑賞会」が初めて、オンライン形式で行われた。くんねっぷアートタウンプロジェクトの一環。生徒と学生はしだいに打ち解け、制作の悩みなど互いの問い掛けに率直に答えていった。

 訓子府町教委が企画。新型コロナ感染対策のため互いに行き来する交流事業を止め、インターネットを通じ映像と音声をやりとりするオンラインミーティング形式で実施した。

 町公民館に展示された学生の絵画を生徒達が鑑賞し、東京などの自宅にいる学生との間で、作品についての感想などを話し合った。生徒から創作に関し、絵筆が進まないスランプの乗り越え方についての悩み相談に、美大の学生は「1カ月が限度だが、手を動かし続ければ自然と戻ってくる。最初に描いた絵を見るのも一つの方法」などと答えていた。

 緊張気味だった両者もしだいに打ち解け、生徒の「大学生活は?」の問い掛けに、学生は「気が合う人が多い。なかには変な人もいるけどようは自分しだい」と場を和ませていた。

 同美術部の部長(新2年)は「作者としての心情がよく伝わってきて良かった。早く描きたい気持ちにさせてもらった」と刺激を受け、創作意欲を高めていた。  (寒)

サムホール展後期

2021-03-25/北見市

絵画など小さな力作ずらり
コロナを吹きとばせ

北見のシンチャオで31日まで コロナに負けず、作品展示を楽しもう-。北見市美芳町の絵のあるカフェ&カレーショップ「シンチャオ!」で、小さなサイズの作品を展示する第16回サムホール展の後期が、31日まで開かれている。絵を描き、展示する喜びが感じられる力作が並び、美術愛好家の憩いの場になっている。

 出品者を広く呼び掛け、毎年開催している作品展。後期には油彩、水彩、切り絵など、バラエティーに富んだ24点が展示されている。

 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、同展を含め予定していた多くの作品展が中止になった。同展を主催する北方美術協会の女性は「昨年は出品する機会がなかったため、中にはウツウツとしていた人もいたようです。今回の作品展が、発散する場になっているのでは」と話している。    (菊)

北見赤十字病院で絵画作品展

2021-03-25/北見市

清井辰男さんエネルギッシュに
1階ギャラリーで

 北見市花月町の絵画愛好家・清井辰男さんの絵画作品展が北見赤十字病院1階ギャラリーで開かれている。油彩画10点に水墨画1作品を加え、エネルギッシュな画風が目を引く。

 満開の桜や躍動する馬、北見中央小学校の前にあった巨木の並木道など1枚のキャンバスから溢れるばかりの迫力ある構図が見る人の気持ちを高めてくれる。

 「頭に残っている印象を筆に下ろしている」と独特の心象風景を表現する清井さん。「テレビで観た汽車を思い出しながら描いた」という作品など「想像しながら手を動かすことは、脳のためにも良いのでは」と精力的に画材と格闘している。

 墨の濃淡で描いた水墨画にも挑戦し、彩り鮮やかな油絵の中で異彩を放っている。3月末まで開催予定。   (寒)

24日まで「ふらっとギャラリー」

2021-03-19/美幌町

美幌で
洋画家・岸本裕躬さんの作品も

 美幌博物館収蔵の絵画を紹介する「ふらっとギャラリー」が美幌町図書館で開かれている。

 2004(平成16)年から年1回開催。今回は人物画をテーマに作品を選定した。幼少期を美幌町で過ごした洋画家・岸本裕躬さん、美幌町出身の横森政明さんらの油彩、水彩合わせて10点が並んでいる。24日まで。(浩)

「北見仁頃書道会」が作品展

2021-03-18/北見市

故西原進さんの書や切り絵など遺作も
北見“Nぎゃら”で22日まで

 北見仁頃書道会の第28回作品展がNHK北見放送局ぎゃらりーで開かれている。会員の書作のほか、一昨年の12月に亡くなった同会事務局の西原進(雅号=採園)さんの遺作も並んでいる。22日午後2時まで。

 西原さんは発足から会の中心として活動を支えてきた一人。国際現代書道展で秀作に選ばれた大字書「躍動」をはじめ、元横綱日馬富士の切り絵や魚拓など10点が展示され、会員達は「手先がとても器用で才能あふれる方でした」と人柄をしのんだ。

 このほか会場には、漢詩の創作と臨書を中心に、近代詩文や篆(てん)刻、写経、「くらしの書」と呼ばれる小作品など、幅広いジャンルの作品が並んでいる。

 藤野健一会長は「コロナ禍でもめげずに、会のモットーである『継続は力なり』を大事に頑張っていきたいです」と話している。    (理)

北見市議会予算審査第1特別委

2021-03-17/北見市

社会教育部などの新年度予算を審査

 北見市議会予算審査第1特別委員会は16日、社会教育部などの新年度予算を審査した。

 同部の審査で中崎孝俊委員(絆・新しい風倶楽部)は、新年度のサロマ湖100㌔㍍ウルトラマラソンの中止が決まった経過と、開催負担金として計上した412万1千円の取り扱いを質問。

 市は新型コロナウイルスの収束の見通しがない中、出場者の安全確保が難しいため2月25日の実行委で中止が決まったとし、予算は代替大会の検討中のため取り下げないとして理解を求めた。

 鈴木建夫委員(市民クラブ)は生涯学習課の地域おこし協力隊員の業務内容と、今年度の実績を質問。

 市は業務内容について、高齢化で課題を抱えながら活動するサークルのサポートや、新たな人材・資源の発掘・育成が狙いとし、実績としてはオンライン生涯学習サービスの実施、バイオリン体験会の開催、フリーペーパーの発行などを上げた。

 小川清人委員(市民・連合クラブ)は、コロナの影響で休業していた中央図書館ロビーのレストランの現状と今後の見通しを質問。市はコロナの影響で休業していたものの、2月末から再開していると述べた。   (匡)

27日まで親子絵画・絵手紙展

2021-03-11/北見市

グループ「このゆびとまれ」

 障がいのある人と家族のグループ「このゆびとまれ」の親子絵画・絵手紙展が、社会福祉法人川東の里が運営する生産物直売店・じねん(北見市朝日町45)で開かれている。27日まで。入場無料。

 同グループは3年前から、同法人元職員らを講師に、月1回美術の時間を設け、絵画を楽しんでいる。

 会場には親子14人と講師2人の作品約50点を展示。子ども達は、働く自動車や動物、静物といったそれぞれ好きなものをいきいきとした水彩画で表現。作品についてなど、元職員のコメントも添えられている。

 母親達は持ち寄った野菜や花などを題材にした絵手紙を出品。温かさを感じる作品の数々が、訪れる人達を迎えている。(菊)

水彩画、油彩画など力作ズラリ

2021-03-04/北見市

北見「シンチャオ!」でサムホール展