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伝書鳩アーカイブズ 日刊情報フリーペーパー「経済の伝書鳩」の掲載記事を、様々なテーマでピックアップ!オホーツク地方の魅力がつまった話題、季節感あふれる風物詩などをまとめてご紹介します!

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※各テーマの記事は最新のニュースから順に掲載しています。

 

テーマ:春らんらん

連載 春らんらん(完)

2017-05-26/北見市

ニリンソウ
過ぎ行く春を惜しみ咲く

北見市常盤町のとん田公園で、純白の花が対をなして咲く「ニリンソウ」が過ぎ行く春の名残を惜しむように咲き誇っている。

 キンポウゲ科の多年草。山地や丘陵の明るい林内に群生する。その名の通り、ひとつの茎から2輪の花を咲かせる。花言葉は「友情」や「協力」など、仲良く寄り添う花姿にぴったり。

 存在感を増す新緑の木々の足元で、ひっそりと最後の輝きを放つニリンソウ。園内には夏を告げるクロユリも咲き始めており、静かに季節のバトンリレーが行われている。(理)

連載 春らんらん (18)

2017-05-22/網走市

じゅうたんぽぽ
網走・エコーセンター前

網走市のエコーセンター2000前の河川敷がタンポポの花で埋め尽くされている。

 ここ数日の陽気で一気に開花。一面の黄色は、同センターを訪れた市民らの目を楽しませている。 (玲)

連載 春らんらん (17)

2017-05-19/北見市

留辺蘂・市営花園牧場で牛の放牧
場所は広々、草食べ放題!
期待にギュ~ッと胸膨らむ

北見市留辺蘂の市営花園牧場で17日、牛の放牧が行われた。乳牛、肉牛合わせて約200頭が広々とした牧場に放たれ、伸び伸びとした生活が始まった。

 市内には花園のほか大和、本沢に市営牧場がある。今年の入牧は花園が最初で、大和、本沢と続き、合わせて850頭が放牧される予定だ。

 牛舎からトラックに乗せられ次々に運ばれてくる牛達。乳牛のホルスタインが約130頭、肉牛の黒毛和種が約70頭。どちらも生後約1年の若い雌牛。牧場で生活しながら足腰の強い丈夫な牛に育っていく。   (粟)

連載 春らんらん (16)

2017-05-11/北見市

ミヤマエンレイソウ開花
北見の金刀比羅さくら公園で
花言葉は「長寿」

長寿の花言葉を持つ野草「ミヤマエンレイソウ」(別名シロバナエンレイソウ)が北見市内の金刀比羅さくら公園で開花した。発芽から開花まで10年近くが必要とされる野草。豪華な桜と対照的に白い可憐な姿を見せている。

 ユリ科の多年草で、草丈は20センチから30センチ。仲間には先日、紙面で紹介したオオバナノエンレイソウと同様に葉とがくと花弁がともに3枚あり、雪解け水がたまる湿地や林地の日陰などに自生している。

 さくら公園は桜の名所として知られる。5月上旬の暖気とともに桜が開花、一方で足元にはミヤマエンレイソウが一輪の白い花を広げ、静かにアピールしている。花を揺らす南風が暖かさを増すと、山でカッコウが鳴き始める。   (澄)

連載 春らんらん (15)

2017-05-09/北見市

オオバナノエンレイソウ見ごろに
北見の緑ヶ丘森林公園で

北見市緑のセンター裏手にある緑ヶ丘森林公園で、オオバナノエンレイソウが見ごろを迎えている。無数の純白の花がひっそりと咲き、林内に幻想的な景色をつくり出している。

 ユリ科の多年草。北海道の春の野山を代表する花の一つで、ひし形の大きな3枚の葉の中央から、すっと伸びた一輪の白い花が特徴。

 ゴールデンウイーク中の暖かさで一気に開花した。まるで鮮やかな緑色の羽を付けた“妖精”のごとく、林内を春色に染めている。    (理)

連載 春らんらん (14)

2017-05-04/北見市

エゾノリュウキンカ開花
北見の仁頃山で

まだ雪が残る北見市富里の仁頃山でエゾノリュウキンカが咲き始めた。厳しい冬を耐え抜いた力強さが、黄金の輝きとなって登山者を魅了している。

 キンポウゲ科の多年草。葉がフキに似ていることから別名ヤチブキとも呼ばれる山菜。水辺や湿地に直径3センチほどの鮮やかな黄色い花を咲かせる。

 冬の眠りから目覚めて背伸びをするかのように、やわらかな日差しに向かって次々に開花し、春の訪れを知らせている。  (理)

連載 春らんらん (13)

2017-05-02/北見市

日差し浴びアスパラなどすくすく成長
北見「とむての森」農場で作業本格化

障がい者支援事業を行うNPO法人とむての森が運営する北見市朝日町の農場で野菜の出荷が始まり、農作業が本格化。利用者とスタッフが野菜の成長を願いながら仕事に取り組んでいる。

 同法人は平成25年に北見と美幌の2カ所の農場で野菜の生産事業をスタート。試行錯誤を経て3年目に待望の初出荷を遂げ、その後は新たな野菜作りに挑戦しながら事業を軌道に乗せている。今年は小泉に3カ所目の農場を開設した。

 主な出荷先はコープさっぽろの市内3店舗と同法人が運営する公園町のベーカリーカフェ、西三輪の手作り雑貨店。このほか移動販売車での販売も予定している。

 朝日町のビニールハウス内では、春のうららかな日差しを浴びながらアスパラやベビーリーフ、水菜、春菊、小松菜などがすくすくと成長。利用者とスタッフは芽吹きの春を喜んでいる。  (柏)

連載 春らんらん (12)

2017-04-28/北見市

冬ごもりから目覚め…勇壮な姿現す
北見のSL広場と三治公園で

北見市栄町のSL広場と南仲町の三治公園に展示されているSL車両の保護シートがはずされ「デゴイチ」の愛称で親しまれたD51型式蒸気機関車などが長い冬ごもりからお目覚めした。

 SL広場にはD51型式とC58型式の蒸気機関車など3台、三治公園にはD50型式蒸気機関車1台が展示され、いずれも市教委が管理している。これらのSLは大正から昭和初期にかけて製造され、昭和50年代まで北見地方や道内各地の路線で乗客や貨物を運んだ。

 この日は市教委から委託された北見市シルバー人材センターの会員数人が作業。手際よく保護シートをはずすと、黒々とした勇壮な車両が姿を現した。

 毎年、運転台を開放する体験会が子ども達の夏休み期間中に開かれており、今年も開催が予定されている。(柏)

連載 春らんらん (11)

2017-04-25/北見市

山わさび顔出す
北見地方の常呂川河川敷に…人気の山菜

雪解けが進む北見地方の常呂川河川敷に山わさびが顔を見せた。根の辛味成分が刺身やあつあつご飯に合うと、人気が高い春の山菜だ。

 山わさびはアブラナ科の多年草で欧州原産のホースラディッシュのこと。練りわさびの原料として栽培され、根の部分がすりおろし用として市販されている。野生化した山わさびは年々、少なくなっているが、野原や河川敷で自生している。

 日当たりのよい場所から雪が解け、そこから緑色の新芽がいくつも顔をのぞかせる。長い冬の眠りから目覚めたばかりの山わさびは生命力にあふれている。 (澄)

連載 春らんらん (10)

2017-04-21/津別町

チミケップ湖の解氷始まる
静かだった湖に生命感…
解氷が始まったチミケップ湖

解氷が始まったチミケップ湖

山あいの湖に春を告げるように、津別町のチミケップ湖の解氷が始まった。昨春の全面解氷は4月24日で今年もほぼ同様の見通し。静かだった湖に生命感が戻りつつある。

 冬はワカサギ釣りに訪れていた人影も3月には姿を消した。4月に入り、暖気の影響でぶ厚かった氷も湖岸から緩み始めた。

 湖畔では植物の芽吹きが見られ、水たまりではエゾアカガエルの求愛の鳴き声が響いている。湖面に水鳥も姿を現し、日一日と生きものの営みが戻りつつある。 (澄)

連載 春らんらん (9)

2017-04-18/北見市

雪解け早くエゾエンゴサク開花
ワッカ原生花園で
咲き始めたエゾエンゴサク

咲き始めたエゾエンゴサク

春を代表する野草エゾエンゴサクが北見市のワッカ原生花園で咲き始めた。今年は雪解けが早く、薄紫色のかれんな花が来園者を歓迎している。

 場所はJAところの麦乾燥施設の裏手にある東側ゲート付近。この一帯は海風が当たりにくい上、南斜面で雪解けが早く毎春、一番に咲くポイント。

 エゾエンゴサクは多年草で広葉樹が繁茂する夏には枯れて地下で次の春を待つ。開花は日当たりのよい遊歩道沿いから、少しずつ森の中に広がっている。散策する人はまだ少ないが、ワッカにも春が顔をのぞかせいている。  (澄)

連載 春らんらん (8)

2017-04-15/網走市

日差し浴びミズバショウ色付き始める
網走・呼人の湿地帯で

網走市呼人の湿地帯でミズバショウが色付き始めた。

 網走湖近くの国道39号沿いに群生。陽気で雪解けが進み、日差しが多くあたる場所から順に色付き始めている。

 見ごろのピークはゴールデンウィーク前後となりそうだ。  (玲)

連載 春らんらん (7)

2017-04-13/北見市

求婚相手求め…ヒバリのさえずり響く
常呂のワッカ原生花園で

春を運ぶヒバリが早くも北見市常呂のワッカ原生花園に姿を見せている。まだ植物は芽吹きの前だが、求婚相手を探す、さえずりが園内に響いている。

 ヒバリは体長17センチ前後で、スズメよりひと回り大きいオホーツクの夏鳥。越冬のため暖地に渡り、道内には繁殖のため飛来する。

 網走地方気象台はヒバリの規則的な行動と、観測のしやすさから生物季節観測としてヒバリの初鳴観測を行っている。網走におけるヒバリの初鳴の平年値は4月14日でウグイスは5月5日。

 ヒバリはピロピロ、ピッピッなど複雑な鳴き声を発しながら飛び、さえずる。時折、地上の草むらを歩き草の実や昆虫を食べる。まだ、雪が残るワッカの春は、これから命あふれる季節へと突入する。 (澄)

連載 春らんらん (6)

2017-04-11/北見市

今年も早出の優等生、クロッカス開花
北見温泉ゴルフ場で

春一番に顔を出す園芸草花のひとつ、クロッカスが北見市留辺蘂の北見温泉ゴルフ場の庭で咲きだした。スーッと立った紫色の花びらが、枯葉が多いモノトーンの中で上品さを際立てている。

 ポンユの名で親しまれる温泉施設の南側にあり、地熱も手伝い毎年決まって“早出”する優等生。ゴルフ場の今季オープンに合わせ、来場者を歓迎している。

 アヤメの仲間で白や黄色もあるが、ほかの花がまだ数少ないこの季節は、紫色が貴重。目に鮮やかに春を告げる。  (寒)

連載 春らんらん (5)

2017-04-10/北見市

虫追いかけて子育て準備…ムクドリ飛来
北見市内でも飛び回り
飛来したムクドリ

飛来したムクドリ

本州で冬を過ごした渡り鳥のムクドリが北見市内に飛来している。羽化した昆虫を探して草地などを飛び回り、間もなく春の子育ても始まる。

 ムクドリは本州以南の都市部で数百羽の集団で越冬するポピュラーな鳥。主な繁殖地は北海道内や中国北部などで、時には数千羽の群れが都市部を飛び回り、ふん害で人に嫌われることも多い野鳥。

 くちばしのオレンジ色と顔が白いのが特徴で大きさはヒヨドリほど。営巣は木にキツツキがあけた空洞などで、子育てをする。市内の河川敷や空き地などの草地で虫を追いかけ、子育ての準備を進めている。   (澄)

連載 春らんらん (4)-1

2017-04-07/北見市

待望の“打ち初め”管内でゴルフ場オープン
北見ハーブヒルゴルフクラブは開業以来2番目の早さで