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釣り情報

 オホーツク海の海釣りも本格的なシーズンを迎え、あす16日に能取湖のカレイ釣りが解禁されます。海水温も上昇し、カレイの船釣りも好調です。港内のテトラ帯でのアブラコやソイなどのロックフィッシュ釣りも始まりました。

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今年はマガレイが爆釣の船釣り
今年はマガレイが爆釣の船釣り

カレイ釣り

 常呂沖の船釣りは釣り船の予約が混雑するほどの人気です。日によって潮の強さや水温の影響で釣果に差はあるものの、今年はマガレイが大きく、40〜70枚と数も出ています。全般に大型が多くマガレイの50センチオーバーも出ています。肉厚のクロガシラは25〜50センチと、その引きはずっしり感と強引な手ごたえが魅力。

 能取湖のカレイは例年、解禁明けが好調です。潮の影響もありますが、朝方の釣行が吉。

 岸壁からの投げ釣りもシーズン突入。道具は3〜4メートルの投げ竿、リールに天秤仕掛け、遊動式仕掛け、20〜25号程度の重り、エサはイソメかワーム類。港内にテトラポットや岩礁がある場所ではブラーなどを使ったアブラコやソイなどのロックフィッシュ釣りもでき、飽きずに楽しめると思います。

 斜里町の日の出漁港やウトロ漁港でマガレイが好調のようです。ただし、雨などでぬれた岸壁やテトラ周辺での転落事故も起きやすいので複数での釣行や、ライフジャケットの着用を心掛けましょう。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店

16日から能取湖の遊漁解禁

 網走市内の能取湖の遊漁が明日16日に解禁されます。釣りが可能となる魚種はカレイ類、チカ、ニシン、キュウリウオ。湖内で産卵する親魚の保護のための禁漁でした。

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カレイの仕掛けは手作りでも

 岸壁からのカレイ用の仕掛けを手作りする人が増えています。アピール度が高いエッグボールやフェザーリングをセットしただけで釣果が変わります。アブラコやソイなどテトラ帯での穴うち用の仕掛けも必携です。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店