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釣り情報

 晩秋になってもアキアジ釣りは盛んです。常呂漁港などに群れが入り釣り人が通っています。一方で常呂川の水温低下が顕著になりニジマス・アメマスが越冬のための荒食いを始めています。木の葉の流入も収まり、秋の川釣りはこれからです。

1月中旬に常呂川で釣り上げられた57センチのニジマス
1月中旬に常呂川で釣り上げられた57センチのニジマス

川釣り

 今秋は雨が少なく常呂川とその支流におけるサケ・マスのそ上はわずかですが、その産卵も終わり、ニジマス・アメマスとも越冬準備のため食いが立っています。

 ニジマスは水深があって流れの緩いプールに集まる傾向があり、アメマスは流れの先にある開きに集まっているようです。

 釣り方はイクラを使ったえさ釣りのほか、フライはエッグフライをシンカーで沈めて釣ります。

 ルアー釣りはスプーンに1〜2センチ(ラインは2号か、3号)の間隔をおいた針にエッグボールや赤系のビースを装着します。ただ、魚にのまれる可能性があるので針から5センチ程度離して装着する方法がベター。いずれも川底を転がすイメージで流すことがポイントです。

 この時期のニジマスは夏に太り、その引きは強烈。一年で最もよいコンディションが今です。

 
 
※情報提供=坂本ホーマ・フロス店

ニジマスに最適なエッグボール

 カレイ釣りに使われるエッグボールが川のニジマス釣りに最適。スプーンにトレーラー方式で装着します。エッグのアピールポイントは見た目がすべてですが、意外と反応はよく、マスは吸い込むように食ってきます。

 
 
※情報提供=坂本ホーマ・フロス店