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釣り情報

 カラフトマス釣りのシーズンを迎えています。マス漁もやっと始まったようですが、管内全体にマスの来遊が遅れているようです。来遊が最も早い知床でも、沖でハネは見られるものの釣果には結びついていないようです。

知床の小河川河口での釣り(昨年8月)
知床の小河川河口での釣り(昨年8月)

カラフトマス釣り

 来遊が遅かった昨年以上にカラフトマスの来遊がかなり遅れています。19日朝の網走漁協の水揚げは100匹で常呂漁協は68匹。例年に比べ1週間以上も遅いペースですが、これから上昇傾向に入ると思います。

 19日現在、知床のウトロ側の釣果報告はないのですが、羅臼側には数本の釣果あり。それでも、早朝のウトロ側でのハネが見られています。群れはもうすぐそこまで来ています。

 本来、来遊初期は魚体が平均約2キロと大きいのですが、今年はまだ1.5キロと普通サイズ。中には3キロを超えるオスも混じっています。

 近年の傾向として、水温や海流の変化などで来遊コースも移動しているので、新たな釣りポイントの開拓も必要です。河口周辺に限らず海底に変化のある浜や離岸流のあるポイントなど浜を歩きながら、マスの背びれを見つける釣り方も楽しいものです。

 ただし、定置網の付近での釣りはルアーがからむなどのトラブルが発生しやすく自粛しましょう。

 
 
※情報提供=坂本ホーマ・フロス店

釣行前に河口規制の確認を

 カラフトマス釣りの際、注意してほしいのが、河口規制です。一部の河川は9月1日に規制解除されます。

 管内で河口規制のある河川は、知床の斜里川やオンネベツ川、奥藻別川、小清水町の止別川、網走川、常呂川、藻琴川、湧別川、能取湖湖口、渚滑川、興部川など13河川で、河口(範囲規定あり)でのカラフトマスやサケ釣りが禁止となっています。

 
 

マス釣りにマストな偏光グラス

 初期のカラフトマス釣りは回遊するマスの群れを探すことが最も重要。そこで波の乱反射を抑える偏光グラスは必需品です。おすすめは高性能フィッシンググラスのサイトマスター・コンテンダーブラック(写真右)。釣る人はマスが見えているからで、群れにルアーをしっかりとアピールさせています。

 
 
※情報提供=坂本ホーマ・フロス店