人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

2021年03月31日(水)掲載記事一覧

tweet

日照時間極めて長く…

降雪は半分以下に
 雪解けが進み、オホーツクの長い冬も終わりが近づいています。今年の冬は市民生活にとってどんな冬だったのか、各種データをもとにした「冬の決算」連載を通じて今冬を振り返ります。
 雪解けが進み、オホーツクの長い冬も終わりが近づいています。今年の冬は市民生活にとってどんな冬だったのか、各種データをもとにした「冬の決算」…

シリーズ北見市の文化財 (17)

一区開基百十年記念碑
 北見市端野町一区の開基百十年記念碑が2006(平成18)年、一区生活センター前に建立された。 一区の開拓は屯田兵の33戸が1897(明治3…

“春”味わうシマエナガ

北見のつつじ公園で樹液のごちそう
 寒さと暖かさが交互に繰り返され、だんだんと春が近づいてくるころ、カエデなどが樹液を出し始め、野鳥が集まるホットスポットとなる。 樹液が染み…

今日のありがとう

忘れ物を届けてくれて
 3月15日、北見市内の大型店で買い物を済ませ、カートに袋の1つを提げたまま、カート置き場に戻し帰宅してしまいました。 帰宅後に気がつき慌て…

訓子府町 新消防庁舎の本体工事に着工

延床面積、格納車両数 倍増へ
 訓子府町は新年度、7億4206万円(事業総額約9億円)を投じ、新消防庁舎の本体工事に着工する。現庁舎は建設後50年以上を経過し、新施設が待望されていた。これまでの消防車5台から新施設では10台格納、延床面積も倍増。屋外訓練スペースを確保するなど町民からの意見募集に応える。来年10月の供用開始を予定。新消防庁舎完成模型が届き、4月1日から町公民館ロビーで公開される。
 訓子府町は新年度、7億4206万円(事業総額約9億円)を投じ、新消防庁舎の本体工事に着工する。現庁舎は建設後50年以上を経過し、新施設が待…

北見の上仁頃みどり保育所で閉所式

園児数減少、55年の歴史に幕
 少子化による園児数の減少により今年度で役目を終える北見市のへき地保育所「上仁頃みどり保育所」の閉所式が27日に行われた。最後の卒園児や保護者、運営委員ら約40人に惜しまれながら55年の歴史に幕を閉じた。
 少子化による園児数の減少により今年度で役目を終える北見市のへき地保育所「上仁頃みどり保育所」の閉所式が27日に行われた。最後の卒園児や保護…

管内、特別交付税の総交付額

2020年度
 災害等による財政需要の増加などに応じて国が支給する特別交付税の3月交付額と2020年度総交付額が公表された。オホーツク管内の3月交付額は5…