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2021年05月28日(金)掲載記事一覧

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網走市 75歳以上のコロナワクチン接種

計画通り「1日300人」ペースで
 網走市は、75歳以上(約5400人)を対象にした新型コロナワクチン接種を進めている。集団接種を基本としており、5月26日時点では、市の計画通りの「1日300人」ペースで接種している。このペースを維持できれば、75歳以上の高齢者接種は、予定通りの「7月末」までに終わりそうだ。
 網走市は、75歳以上(約5400人)を対象にした新型コロナワクチン接種を進めている。集団接種を基本としており、5月26日時点では、市の計画…

感染性胃腸炎の集団感染相次ぐ

北見保健所管内 保育園で4月末以降7件、有症者150人
 北見保健所管内の保育園で4月末以降、ノロウイルスと見られる感染性胃腸炎の集団感染が相次いでいる。ノロウイルスは新型コロナウイルスに有効とされるアルコール消毒では効果が薄いため、同保健所は適切な予防や感染拡大防止対策を呼びかけている。
 北見保健所管内の保育園で4月末以降、ノロウイルスと見られる感染性胃腸炎の集団感染が相次いでいる。ノロウイルスは新型コロナウイルスに有効とさ…

網走湖などでシジミ漁が本格化

 網走湖などでのシジミ漁が本格化した。西網走漁協によると、今年の水揚げ計画(生産計画)は550㌧で、前年より50㌧少なくなっている。 今年の…

“予約難民”出さないために

置戸町、訓子府町の取り組み
 高齢者に向けた新型コロナウイルスワクチンの集団接種に関し、置戸町や訓子府町では対象人口が少ないとはいえ、ここまでほぼ順調に進んでいる。一方で集団接種を希望しながらも手続きに手間取る“予約難民”の存在を気に掛ける。「申し込みができず、諦めた」という“手続き犠牲者”を一人も出したくない、と町の担当者達。“手続き弱者”へのきめ細やかな対応に、懸命に取り組んでいる。
 高齢者に向けた新型コロナウイルスワクチンの集団接種に関し、置戸町や訓子府町では対象人口が少ないとはいえ、ここまでほぼ順調に進んでいる。一方…

ポカポカうとうとエゾユキウサギ

冬毛の生え替わり時期
 北見市郊外で暖かな日差しを受けてまどろむエゾユキウサギの姿をキャッチした。 体長50~60㌢。天敵の目から逃れるため季節によって毛色が変化…

紙上で眺めようHANAMI (4)

いずれも北見、信善光寺
 北見地方の桜の開花は今年、例年より1週間近く早く、北見ではゴールデンウィーク中に満開を迎えました。しかしながら寒暖差もあったので、あっとい…

動画閲覧サービス開始!

アプリのインストール不要
 伝書鳩では、アプリをインストールすることなくスマートフォンで簡単に動画が見られるサービスを開始します。 やり方はとっても簡単。まず対象の広…

網走市議会 道への決議案可決

コロナ感染者情報の適切な公表を
 網走議会は、新型コロナウイルス感染者について、保健所設置市と同じように関連情報を公表することを道に求める決議案を全会一致で可決した。市内で…

ためて景品に、美幌町の健康マイレージ

ポイント対象拡大、楽しんで参加を
 美幌町は、20歳以上の町民を対象に行う「健康マイレージ事業」の内容を見直した。血圧や運動、野菜摂取などの行動記録をポイント対象にしたほか、…

連載 進先生のきたみ昆虫採集ノート (1)

美しい縁取り模様「キベリタテハ」
 北海道も春本番を迎え、虫たちの活動が活発になってきました。今年もNPO法人オホーツク自然・文化ネットワーク理事長の進基さん(87)=北見市=による連載『きたみ昆虫採集ノート』を始めます。進さんが撮影した身近な虫たちの写真とともに観察ポイントなどを季節を追って紹介していきます。子どもだけでなく大人も地元の虫や自然に親しむ機会にしてください。    (理)
 北海道も春本番を迎え、虫たちの活動が活発になってきました。今年もNPO法人オホーツク自然・文化ネットワーク理事長の進基さん(87)=北見市…

ネットによるワクチン接種予約

27日から北見市がサポート開始
 北見市は高齢者向け新型コロナウイルスワクチン接種予約の電話受け付けが、大変混雑していることから、インターネットによる予約のサポートを27日…