北見のパッチワーク&キルトの教室ヴィラローズマリーによる「花のキルト展」が、北見市内のコミュニティプラザ「パラボ」3階市民ギャラリーで開かれている。13日まで。
同教室の女性が、2008年に上ところ地区の生徒とともに桜のキルトを制作。同年北見で開かれた「全国さくらシンポジウムIN北見」で展示したことなどをきっかけに、毎年花のキルトを作っている。
会場には、これまでに生徒と制作した桜やマーガレット、コスモスなど35㌢四方、17種類の花のキルト約200枚がずらり。このほか、シャドーキルトの壁掛けやカラフルなピンクッション、本物のどんぐりを使ったマスコットなど、かわいらしく、楽しい作品が並ぶ。また、手芸仲間の裂き織りやねんどの花といった作品や生徒、手芸仲間ら30人が平和の思いを込めて作ったヒマワリのキルトも展示している。
女性は「花の季節は終わりに近づいていますが、花のキルトで少しでも明るい気持ちになってもらえたら」と話している。 (菊)