
北見ライオンズクラブ主催の第16回若獅子新春こども書き初め大会が10日、北ガス市民ホールで開かれた。幼児から高校生まで約100人が参加し、新年に思いを込めて元気いっぱい書き初めに取り組んだ。
子ども達は学年ごとに設けられた「お正月」「雪の大地」といった課題文字にそれぞれ挑戦。主管の北見書道連盟会員から「たっぷり墨を付けて」「思いっきり書いてね」などのアドバイスを受け、子ども達は「難しい」「上手にできた」などと感想を話しながら、大きな筆を手に堂々と文字を書いていった。
参加者による作品展はNHK北見放送局内ぎゃらりーで19日まで(最終日は午後2時まで)、表彰式は18日(日)に同ホールで開かれる。