
3月の北見市議会選に立候補を予定している髙橋宜嗣氏(57)の後援会事務所開きが11日、北見市桜町4丁目の同事務所で行われた。
支持者を前に髙橋氏は、市の財政健全化に向けて「必要な市民サービスを守りながらも、締めるべきところはしっかりと見直していく」と強調。一方でネーミングライツの活用をはじめ、観光振興や企業誘致を進めることで安定した財源確保にも取り組む姿勢を示した。
「現役世代のために何ができるのか。高齢者にとってどんなサービスが必要かを日ごろから考え、皆さんの知恵を拝借しながら、市民の代弁者として市政運営に取り組んでいきたい」と締めくくった。
髙橋氏は2022年の市議選で初当選し、2期目を目指している。