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伝書鳩アーカイブズ 日刊情報フリーペーパー「経済の伝書鳩」の掲載記事を、様々なテーマでピックアップ!オホーツク地方の魅力がつまった話題、季節感あふれる風物詩などをまとめてご紹介します!

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※各テーマの記事は最新のニュースから順に掲載しています。

 

テーマ:はりきり社会人

はりきり社会人1年生 (完)

2021-06-30/北見市

北見・22歳男性
利用者の声に支えられ「今後も勉強を」
スポーツクラブでトレーナーとして勤務
理学療法士の知識活かし利用者に寄り添う

 北見市西富町のスポーツクラブ「PHYSIT(フィジット)コンディショニング」「プラス整骨院」に勤めるトレーナー・22歳男性は、それぞれ多様な目的で訪れる来店客への対応に「社会人として学ぶべきことが多い」としつつ「学んできたことを生かせる」と、本格メディカルフィットネスクラブでの理学療法士の仕事に、やりがいを感じている。

 帯広出身で恵庭の大学で理学療法を学んだ。就活の際、病院勤務志望の学生が多かったが「自分なりにやってきた、体のトレーニングの指導を生かしたい」という希望に沿い、ゼミの先生が今の職場を勧めてくれた。理学療法士がいるスポーツクラブは数少ない。

 ここでは、スポーツ医学に基づき、プロトレーナーが一人ひとりにあったトレーニングをサポートする。「理学療法士の先輩職員が手厚く新人教育してくれるので心強い」と安岡さん。退院後のリハビリをはじめ日常的な体力づくりやスリムになりたいといった個別の目的に寄り添う。

 歩くのがつらかった会員が「足を上げやすくなった」、一方では「やせることができた」と様々な利用者の声に支えられ、「今後も勉強していきたい」と向学心旺盛だ。   (寒)

はりきり社会人1年生 (11)

2021-06-18/置戸町

置戸・18歳男性
役場職員として自覚ある行動を
置戸町役場施設整備課に勤務
高校の知識活かし、やりがい感じ

 北見工業高校を卒業した18歳男性は、ふるさと置戸町の町役場に勤務している。「高校で学んだことが役立っていますが覚えることも多く、やりがいを感じています」

 置戸中学校卒業後に同高校建設科へ。2年生から土木コースを選択した。「測量、製図といった土木の基本を学び、今の仕事に結びついている」という。

 現職は、施設整備課建設係技師補。道路、水道、橋りょうなどの現場回りに同行し、先輩職員から説明を受けて学んでいる。さらに請求書の発行や書類整理といったデスクワークでのデータ処理もあり「たくさん覚えることが多く、今の時点で仕事のやりがいを感じています。この後はもっとでしょうね」。

 「置戸は空気がおいしいから好き。深呼吸できる」と、ふるさとで就職できたことを感謝している。

 今は「職場内での動きを早く覚えて、職場以外でも町職員として自覚をもって行動できるよう頑張っていきたい」と気持ちを引き締めている。  (寒)

はりきり社会人1年生 (10)

2021-06-04/置戸町

置戸・18歳女性
住民のために役立つ仕事を
置戸町役場に勤務し2カ月
きちんと覚えてミスのないように

 北見柏陽高校を3月に卒業した、18歳女性は置戸町役場に勤務。2カ月がたち、少しずつ自分の力を発揮してきている。

 姉が公務員で「住民のために役立つ仕事が自分もしたかった」。

今は学校事務の職員と打ち合わせし、スクールバスの運行管理などを任されている。「間違ったら迷惑かける」と緊張した日々が続く。

 一人暮らしに「ちょっとずつ慣れてきた」。週末は自宅で映画を観たり、大好きな図書館に行ったり緊張をほぐす。高校の時は図書局と華道部を兼部。置戸町図書館は「雰囲気を含め素敵な場所」と気に入っている。

 お花を活けている時間も好きだが、今はそこまで余裕はない。落ち着いたら、好きな桔梗を活けてみたい。

 就職早々の4月7日に自動車運転免許が取れた。父親を助手席に、富里ダムまで行ったのがこれまで一番の遠出。新型コロナが収束したらドライブしてみたい。

 今は「きちんと仕事を覚えて、ミスをなくすことが一番身近な目標です」。   (寒)

はりきり社会人1年生 (9)

2021-05-18/北見市

北見・20歳女性
信頼してもらえる職員になりたい
JAきたみらい・北見本店貯金課に配属
鉢植え育てて癒しもらう日々

 きたみらい農業協同組合の金融共済部北見本店貯金課に配属された20歳女性。「皆さんに信頼してもらえる職員になれるよう努力していきたいです」と話す。

 網走市出身。この春、北海道武蔵女子短期大学を卒業した。暮らしの根幹にかかわる仕事を通じ、地元に貢献したいと志望した。

 組合員専用口座の窓口業務を担当している。窓口を利用する組合員にとって「新人とベテランも同じ職員だと思います。早く認めてもらえるよう努力していきたい」とプロ意識を持ち、「組合員さんと先輩方が積み上げてきた関係性をつないでいける職員になりたい」と意気込む。

 仕事では落ち着いて話すことを意識し、分からないことは素直に聞くことを心がけている。自分のミスによって相手に迷惑がかからぬよう、正確性にも気を配る毎日。入組して2~3日は気を張り詰めていたものの、少しずつ経験を積むことで「落ち着いて対応できるようになってきました」とほほ笑む。

 働きながらの1人暮らし。週末には食事の作り置きを用意するなど、時間をやりくりするようになったという。部屋の出窓にチューリップの鉢植えを飾り「育てる楽しみを感じています」と趣味のガーデニングに癒しをもらっている。  (理)

はりきり社会人1年生 (8)

2021-05-12/北見市

北見・22歳男性
将来、後輩から目標とされる職員に
北見市役所の地域交通係に配属
学生時代に打ち込んだテニス「北見に恩返しを」

 北見市役所企画財政部地域振興課地域交通係に配属された、北見出身の22歳男性。「将来は後輩から目標にされる職員になりたいです」と張り切っている。

 端野小学校時代から軟式テニスに打ち込み、東陵中学校から江別市のとわの森三愛高校、札幌学院大学に進学。小中学校時代の活躍ぶりは当時、本紙でも報じたが、その後も高校3年生の時に個人戦の全国大会でベスト32、大学3年生の時に団体戦の全国大会で3位入賞を果たしている。

 「中学卒業までお世話になった北見市に恩返しを」と市役所職員を受験。見事、合格した。配属された地域交通係は、公共交通にかかわる仕事を担う。中学時代、バス通学していたことから「とても親しみを感じる仕事。一日も早く仕事を覚えたいです」と語る。

 「テニスの指導者の皆さんと一緒になって、みんなで北見市を盛り上げたい」というのが目標の一つ。「生まれ育った北見市で社会人として生活するのは新鮮です」と、1月に供用開始となったばかりの新しい庁舎で目を輝かせている。  (匡)

はりきり社会人1年生 (7)

2021-05-10/北見市

北見・22歳女性
“知の探求”の手伝いできれば
司書として中央図書館に配属
一日も早く仕事を覚え一人前に

 司書として北見市立中央図書館に配属された22歳女性は、市役所職員となったことで初めて北海道を訪れた。「市民の皆さんの知の探究のお手伝いができれば」と、仕事に打ち込んでいる。

 神奈川出身、東京育ち。神奈川の鶴見大学で司書と学芸員の資格を取得し、北見市役所職員採用試験に合格した。

 北見市役所を受験したのは、ファンの声優が北見出身だったことがきっかけの1つ。学生時代、同館がこの声優を迎え講演会を開催したことを知り「北見市って文化活動に熱心ですごい」と感じ「北見市職員として地域の文化活動に携わりたい」と受験したという。

 一般職員での受験のため、配属先がどこになるのか分からなかったが「北見を意識したきっかけの中央図書館に配属されるなんて、奇跡ですね」とにっこり。「一日も早く仕事を覚えて、一人前になりたいです」と張り切っている。利用者に喜ばれるイベントを企画することが目標だ。

 仕事に慣れたら学生時代に熱中した硬式テニスを再開したいと考えており、新天地での生活に目を輝かせている。    (匡)

はりきり社会人1年生 (6)

2021-05-03/訓子府町

訓子府・18歳男性
訓子府町役場、町農林商工課に勤務
人との接し方、しっかりと
車を購入「家族でドライブしてみたい」

 この3月に北見柏陽高校を卒業した18歳男性は4月から、出身地の訓子府町で役場職員として働いている。「町民の方や職員仲間のほか、業者さんともきちんと接することができるように」と早くも現場回りに駆けだしている。

 町農林商工課耕地改良係に配属され、まさにこの時期、春の農作業の本格化を目の前に、忙しい毎日を送る。用水路の工事予定地にも、業者とともに下見に足を運んだ。

 町の消防団に入団。すでに訓練があって、「大先輩の方々がいて緊張しました」。高校時代は男子バレーボール部の主将を務めた。「先生や年上の方と接する機会があったことが、社会人になってから役立てられれば」。

 車を購入した。「釣り好きの父を誘って海に行ったり、家族で美瑛や富良野のほうにドライブしてみたい」と考えている。   (寒)

はりきり社会人1年生 (5)

2021-04-30/北見市

北見・22歳男性
失敗恐れずいろいろ挑戦を
きたみらい農業協同組合に入組
早く信頼される職員に

 きたみらい農業協同組合に入組し、営農振興部企画振興グループに配属された22歳男性。学生時代は失敗を恐れて行動できないこともあった。だからこそ「失敗を恐れず、いろいろなことに挑戦できるよう、まずは意識を変えたい」と意欲を語り、一つひとつの仕事に丁寧に取り組んでいる。

 北見工業大学卒。出身地である北見に貢献できる仕事がしたいと考え、基幹産業の農業を支えるJA職員の道に進んだ。

 社会人になって約1カ月。「いまだに緊張していますが」と話すも、仕事へのイメージがつかめるようになり、緊張もほぐれてきたという。

 配属先ではロボット技術やICT(情報通信技術)を活用して高品質生産の実現を図るスマート農業の推進や導入支援、各種補助事業への助成に関する業務を担当する。地道にコツコツと努力できるのが持ち味。この先、責任ある仕事を任される時に備えて「今できる小さな仕事もしっかりと覚えていきたい」と語る。

 趣味はドライブ。知らない道を運転することが好きで、仕事に関しても「一歩踏み出すことで見える景色があるような気がしています」と自分の“道”を模索しながら知識と経験を重ね「早く信頼される職員になりたいです」と話している。(理)

はりきり社会人1年生 (4)

2021-04-28/訓子府町

訓子府・22歳男性
なによりも、間違いのない仕事を
訓子府町役場、町教育委員会管理課に勤務
筋トレでストレス発散、サークルにも興味

 4月から訓子府町役場で働いている22歳男性は町内の訓子府小、中学校から北見緑陵高校、北見工業大学に進み、地球環境工学科で地域マネジメント工学コースを学んできた。町教育委員会管理課に勤務し、マネジメントの知識を役立てたいが「今はひたすら覚えることが多い」と初めての仕事と格闘する毎日だ。

 庶務係に配属され、スクールバスの運行のとりまとめ、ケガをした場合の傷害保険の請求など仕事は多岐にわたる。「ほかの人に迷惑を掛けないよう、なによりも間違いのない仕事を」と、公務員としての自覚を語る。

 責任ある仕事でプレッシャーが掛かるなか、仕事が終わってからはスポーツセンターに通い、マシーン相手に筋トレでストレス発散。汗を流し、翌日の仕事へ向け、ぐっすりと休息を取ることも仕事のうちと心掛けている。役場職員でつくるサッカーやフットサルのサークルがあると聞いたので、仕事に慣れたら参加したいと考えている。 (寒)

はりきり社会人1年生 (3)

2021-04-27/北見市

常呂・22歳男性
常呂漁業協同組合に就職
学生時代に取り組んだカーリング、再びできたら

 この春大学を卒業し、北見市の常呂漁業協同組合に就職した22歳男性は「与えられた仕事をこなすだけで精一杯。緊張の日々を過ごしています」と、社会人としての新生活をスタートさせた。

 常呂出身で網走南ケ丘高校を卒業後、北見工業大学に進学。大学ではカーリング部に所属し、2年生の時に大学選手権で3位となったことが嬉しい思い出だ。

 工大から漁協への就職は珍しいそうだが、「子どものころから大好きなホタテの刺し身を食べて育ちました。生まれ育った地元で働きたい」と就職先に選んだ。漁協の加工場で働く母親からは、漁師などとの人間関係を大切にするようアドバイスされたという。「先輩職員と漁師さんが仲良くしている姿を見ると、自分も早くそうなりたいと思います」。

 今後の目標については「組合の役に立てる職員になりたい」と語り、仕事の状況が許せば再びカーリングに取り組みたい考え。 (柏)

はりきり社会人1年生 (2)

2021-04-23/訓子府町

訓子府・18歳男性
1年の作業の流れ、しっかり覚えたい
畑作農家の4代目として就農
謙虚、素直な姿勢で新しいことに挑戦する農家に

 訓子府町北栄の男性(18)はこの春、訓子府高校を卒業し、家業である畑作農家の4代目として就農した。「謙虚で素直な姿勢」をモットーに「今年は1年の農作業の流れをしっかりと覚えていきたい」と意気込む。

 大型の農業機械が好きで高校2年で就農を決めた。しかし小学から高校までの12年間、野球を続けてきた経験からスポーツに関係する仕事にも興味があり、進学も考えていた。迷う中で進路の決め手となったは、新型コロナウイルスの影響で学校が休校となった際に連日、農作業を手伝ったことだった。

 トラクターの整備や植え付け前の土壌管理、春まき小麦の播種(はしゅ)作業など即戦力となって働く日々。慣れない仕事に忙しいが「好きな農機に長時間乗ることができて毎日が楽しい」と明るい表情を見せる。

 親子間での事業継承で課題となるコミュニケーション不足の心配は「感じていません」。普段からよく会話をしており、仕事でも分からないことがあれば父親にすぐに質問し「教わったことは1度で覚えられるよう努力しています」。

 野球やスノーボード、ピアノなど多くの趣味を持つ。料理もその一つで、6次産業化にも関心を寄せる。消費者に「おいしい」と言ってもらえる作物づくりに加え「新しいことに挑戦していける農家になりたい」と夢を抱いている。  (理)

はりきり社会人1年生 (1)

2021-04-21/北見市

北見・22歳男性
信頼される消防士を目指したい
北見地区消防組合に新規採用
5月、消防学校へ「しっかり学びたい」

 北見地区消防組合に新規採用された男性(22)は「信頼される消防士を目指します」と、新たな一歩を踏み出した。

 斜里町出身。小学6年生の時に東日本大震災が発生。テレビに映し出される未曾有の大災害に衝撃を受けるとともに、現場で被災者救助に当たる消防隊員の姿に憧れを抱いた。「いつかオレンジ色の救助服を着て、人の役に立てる仕事に就きたい」と消防の道を志した。

 網走南ヶ丘高校時代、恩師のアドバイスもあり、救急救命士の資格取得が可能な桜美林大学(東京都)に進学。昨年11月に同組合への採用が決まり、今年3月に救急救命士に合格した。

 ゴールデンウィーク明けからは江別市の北海道消防学校で3カ月間、消防士としての基礎を学ぶ。「覚えることがたくさんあって大変ですが、しっかり学び市民の安全安心を守れる消防士になりたい」と張り切っている。(柏)