人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

オホーツクの情報源 伝書鳩WEB

北海道で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

釣り情報

 晩秋に入り強まる偏西風の影響でアキアジ釣りができなくなる日が増えています。そこで川釣りにも目を向けたらいかがでしょう。常呂川や網走川は水温低下が進み、ニジマスやアメマスが越冬のための荒食いを始めています。木の葉の流入も収まり、秋の川釣りはこれからです。

釣り情報

1月中旬に常呂川で釣り上げられた55センチのニジマス
1月中旬に常呂川で釣り上げられた55センチのニジマス

晩秋の川釣り

 今秋は常呂川などのサケ、マスのそ上のピークは過ぎ、産卵も終わりました。その影響もありニジマス・アメマスとも越冬準備のため食いが立っています。

 この時期、ニジマスは水深があって流れの緩いプールに集まる傾向があり、アメマスは流れの先にある開きに集まっているようです。

 釣り方はイクラを使ったえさ釣りのほか、フライはエッグフライをシンカーで沈めて釣ります。

 ルアー釣りはスプーンに10〜20センチ(ラインは2号か、3号)の間隔をおいた針にエッグボールや赤系のビースを装着します。ただ、魚にのまれる可能性があるので針から5センチ程度離して装着してもOK。いずれも川底を転がすイメージで流し、止まるタイミングで食ってきます。

 この時期のニジマスは夏に太り、その引きは強烈。一年で最もよいコンディションが今です。

※情報提供=坂本ホーマフロス店

釣り情報

エッグボール

 カレイ釣りに使われるエッグボールが川のニジマス釣りに最適。スプーンにトレーラー方式で装着します。エッグのアピールポイントは見た目がすべてですが、意外と反応はよく、マスは吸い込むように食ってきます。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店