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釣り情報

 オホーツク沿岸のサケ定置網漁が本格化していますが、台風や低気圧の通過に伴う時化で漁模様は今ひとつ。上向きになっていた海況が悪化、沿岸の濁りや高波で竿を出せない日が続いています。新たな台風接近の予報もあり、今週末の3連休の釣行は天候の変化に注意が必要です。

サケ情報

 網走地方沿岸の海水温が低下し始めましたが、低気圧の通過に伴い沿岸は高波が続いています。

 9月1日現在の管内9漁協のサケ漁獲は39万匹余り、前年同期比62%と低調なスタートとなっています。ただ、常呂、紋別、佐呂間の漁獲は前年同期を上回っているのですが、水揚げ量が大きい網走と斜里第一、ウトロが同比4%台と少なく、全体を押し下げています。

 今週に入り時化の影響で網走沿岸は網を揚げられない日が増えています。14日朝の網走のサケの水揚げは275トンで約7万6千匹となりました。12、13日と網が揚げられなかったため3日分の漁獲でしたが、釣りの環境が整えば、十分にサケの釣果が期待できる数字となっています。

 今週末の17日の日曜には台風の影響が出始める可能性があるので、台風の進路や風、波などの情報収集をお忘れなく。

(提供・坂本ホーマ・フロス店)

 
 

ごみは必ず持ち帰りを

 管内各地の港、河口規制のない河口周辺はアキアジ釣りの釣り客でにぎわっています。毎年のことですが、海岸や港に捨てられるごみも増えています。

 ごみは釣り場を汚すだけでなく、切れたラインや折れたフック、割れたガラス瓶など危険なごみがたくさん見られます。ごみの放置によって釣り人だけでなく、港で作業する人までもけがをしたという話もあります。

 また、岸壁でサケの血抜きをした血のりの跡も見られ、釣り場が汚されたままとなっています。他の人の迷惑にまで心を配りたいものです。

 
 

アキアジの食い渋りには交換針で

 アキアジ釣りの浮きルアーでコツコツと当たりはあるものの、乗らないパターンは多いもの。サケがいても食い渋り気味の時にはダーク系のタコベイトや今はやりのケイムラ仕上げの交換針が効果的。タコベイトにフェザーテイルが付きアピール度をアップさせた新製品も試す価値あり。

 
 
※情報提供=坂本ホーマ・フロス店