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釣り情報

 2週連続の台風襲来でオホーツク海のサケ釣りの釣果は思ったほど伸びていません。それでも1日で3〜5本の釣果を得た釣り人も多く、昨年よりは各段に釣果が上がっています。10月半ばとなり、サケ釣りは最も釣れる時期に入っています。

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 オホーツク海のサケ漁は大きく分けて9月の前期群、10月の中期群、11月の後期群に分かれ、その割り合いは、年によっても変動はありますが、おおむね前期3.5、中期5、後期1.5といった割合。中期が最も多いのが例年の傾向です。

 北海道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場による、今年のオホーツク管内のサケ来遊予測では、860万匹が想定され、9月末現在の管内1漁協の漁獲は357万匹。その割り合いでみれば、1月だけで400万匹以上が来遊する可能性があり、チャンスはこれからです。

 網走港やその周辺の藻琴川河口、能取湖湖口、さらにぶっこみ釣りが可能な北浜や小清水、常呂の墓地裏など、例年以上に釣り人の姿が見られます。釣果は日によって異なりますが、全体的には、ぶっ込み釣りに軍配が上がっているようです。 「通う人」が最も釣果を上げているのは事実で、北見の釣り人も「朝の2時間だけ」を週3で続けている人も。それだけ通う価値のある時期なのです。

※情報提供=坂本ホーマフロス店

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アキアジ用えさのまぶし粉

 アキアジ釣りに欠かせない釣りえさ。ぶっこみ釣りの場合、サンマやカツオは時間とともに臭いが低下します。ニンニク臭やエビ粉をまぶすことで集魚効果を高め、効果を持続させる「まぶし粉」がよく売れています。扱いやすい顆粒状の商品もあり、臭みによって魚の捕食行動のスイッチが入るようです。

※情報提供=坂本ホーマフロス店