くぐると1年の災いが払われるとされる「茅(ち)の輪」が北見神社の境内に設置されている。大みそかの午後4時まで。
1987年から毎年この時期に設置される年の瀬の風物詩。直径は約2㍍で、2024年産の稲わらを使って編まれている。
村井一介宮司によると、社殿前から左、右、左周りの順に輪をくぐって参拝することで「1年間のけがれが払われ、心身ともにすがすがしく新年を迎えられます」という。
参拝に訪れた女性は「近々入院するご近所さんの快気も祈りながらくぐりました」と話した。(結)
2024-12-09 掲載
(北見市/社会)