サクソフォン奏者の西尾貴浩さんとピアノ奏者の西尾朋子さんきょうだいによるデュオ・リサイタル「姉弟で紡ぐふるさとへの想い」が20日(日)午後3時から、北見芸術文化ホールで開かれる。
ともに北見北斗高校卒。弟の貴浩さんは東京エリアを中心にソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラなど国内外のステージに立ち、コンクール審査員としても活動。尚美学園大学と名古屋芸術大学の非常勤講師として後進の育成にも力を注いでいる。
姉・朋子さんは市内でピアノ教室を主宰。各地でソロ、室内楽、伴奏など各種演奏会に出演、さまざまな演奏活動を行っている。
きょうだいでの初めてのリサイタルから今年で25周年。今回は本格的なクラシックをはじめ、ディズニーやジブリ、ウエストサイドストーリーなどの映画音楽といった親しみやすい楽曲も演奏する。
2人は「ふるさとへの思いを込め、懐かしさや温もりが感じられる演奏をお届けできたら」と話している。
チケットは一般2千円、高校生以下千円。同ホールなどで取り扱っている。問い合わせは実行委事務局(090-1645-3314)へ。 (理)