
首都圏で暮らす北見出身者らによる「東京北見会」「東京常呂会」「東京端野会」「東京るべしべ交流会」が、昨年11月に開かれた合同総会で合併。「東京ふるさと北見会」として新たなスタートを切った。
これまで合同で行事を行うなどの経緯もあり、今年の北見市合併20年を機にふるさと会もと、合併を決めた。会長は、東京北見会の井戸理恵子会長が引き続き務め、親睦ボウリング大会や北見市などを訪れる屯田兵ツアーといった恒例行事を継続していく考え。
井戸会長は「北見のふるさと会は、北海道のふるさと会の中でも活発に活動しています。今後は(合併をきっかけに)より結束力を強くし、北見出身者をより広く募り、若い人も入りやすい会にしていきたい。また、北見市内の各高校の同窓会とも連携も深めていきたい」と抱負を語っている。 (菊)
