
道警北見方面本部の年頭点検が9日、警察学校北見方面分校拳銃射撃場で行われた。警察官30人が点検を受け、規律意識を高め、治安維持への決意を新たにした。
整列した警察官は号令に従って機敏に行動し、服装をはじめ、携帯品の手帳や警棒、手錠、拳銃などの点検を受けた。
同本部の工藤博光本部長は訓示で、「皆さんの毅然とした姿勢や態度から、治安維持への強い決意と責任感を感じた。道警重点目標の趣旨を理解し、それぞれの立場と役割のもと、高い緊張感をもって、犯罪や事故のない、安心して暮らせる北海道の実現を目指して邁進していただきたい」と述べた。 (知)
