
全国少年柔道競技者育成事業の2025年度北海道ブロック小学生(5・6年生)柔道強化合宿が10~12日に札幌で行われ、選抜された心技館の宮田拍空くん(北見南小6年)と服部十和くん(北見美山小6年)が参加した。
この事業は、全日本柔道連盟が全国の10地区ごとに将来、オリンピックや世界大会で活躍できる選手の育成を目的に実施している。オホーツク地方では宮田くんと服部くんが選ばれ、全道の強豪選手に混じって3日間汗を流した。合宿では基本動作の指導や講話が行われた。
全道3位の実績を持つ宮田くんは「選ばれて嬉しい。合宿では色々と教えてもらい刺激になった。中学生になっても大会でいい結果を残したい」。全道優勝経験者の服部くんは「北見地方で数少ない選抜メンバーに選ばれてうれしい。強い人と一緒に汗を流しモチベーションが上がった。中学生になったら全国大会出場を目指して頑張りたい」と話している。 (柏)