
北海道ガス㈱からの「企業版ふるさと納税」の寄付に対し、北見市は23日、感謝状を贈呈した。寄付金は、市内における同社の電気(低圧電力)契約者数に応じて算出され、385万円が寄付された。
同社は2006年に市からガス事業の譲渡を受け、今年で20周年を迎えるほか、電力事業の開始から10年となる。
辻直孝市長はあいさつで、同社による「北ガス市民ホール(市民会館)」のネーミングライツ取得にも触れ、「さまざまな形でご尽力いただいたことに感謝し、これからもまちづくりのために、しっかりと取り組んでいきたい」と述べた。
同社の川村智郷代表取締役社長は「今後もエネルギーの安定供給という使命を果たしながら、一層地域に根差した企業としての責任を担い、さまざまな取り組みを進めていきたい」と述べた。 (知)