北見市建国記念式典が11日、市内のホテル黒部で行われた。
北見市「建国記念の日」を祝う会実行委員会(高橋克博委員長)が主催し42回目。6人の北見市議を含め約70人が参加した。高橋委員長は「先人のたゆまぬ努力と偉業に深く感謝し、国のさらなる平和と発展へ決意を新たにしたい」と挨拶した。
北見池川神楽保存会が日の丸の扇子を持って舞う「宮祓」などの神楽を披露(写真①)、北見オホーツク太鼓「青虎天真」が観客に手拍子を求め「SUNSUN七拍子」などを演奏(同②)し、式典に花を添えた。
結びに、北見神社の村井一介宮司が「聖寿万歳(せいじゅばんざい)」の由来を解説し、自衛隊北見地域事務所の岡本学所長の発声で三唱し締めた。
これとは別に北見神社では「国の誕生日をお米で祝いましょう」と、おむすび100個が振舞われた(同③)。


