課題山積、留辺蘂に市議が必要

2026-03-02 掲載

(北見市/政治)

高田 有修氏が事務所開き

災害対策や保育園の存続など
北見市議選2026

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 3月の北見市議会議員選挙に立候補を予定している現職・高田有修氏(64)の後援会事務所が北見市留辺蘂町旭一区に開設された。関係者が集まり事務所開きを行い、2期目をめざし準備を整えた。

 任期中、市議会の会派・次代に所属し代表質問や一般質問に努めた。前期は産業経済や議会改革、後期は建設上下水道常任委員会の副委員長を担っている。

 道議や市長ら来賓が「一歩を踏み出し、しっかり評価を受ける次の4年へ、ともに頑張りましょう」と激励。

 高田氏は「洪水などの災害対策、庁舎の耐震化、留辺蘂高校の跡地利用、保育園の存続など課題が山積している」として「留辺蘂に市議がいなければ解決しない。私に働かせてください」と訴えた。

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